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永久磁石を用いた回転界磁型の同期発電機および風力発電装置
| 概要 |
低速回転でも十分に大きな出力電圧を得ることができ、安価で保守性の高い回転界磁型の同期発電機、及び風力発電装置を提供します。
1)発明の概要:
本発電機は、円筒状をなす電機子巻線を有する固定子と、複数の永久磁石により形成され電機子巻線に隣接して配置された同心の円筒状をなす界磁極を有する回転子から構成されています。
2)発明の効果:
本発電機の構成によれば、最も周速度の速い外周部に界磁極を配置でき、電機子巻線は界磁極との間で周面を近接して対向させた状態になるので、界磁極の磁束と電機子巻線が効果的に鎖交する状態が得られ、また、界磁極が電機子巻線を挟む状態になっているので、電機子巻線が形成する円筒壁に直交する磁束は十分に集中して、強い磁界が形成されます。従って、低速回転でも十分に大きな出力電圧を得ることができます。
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| 機関名 |
関西大学 システム理工学部 電気電子
情報工学科 |
| 整理番号 |
2218_00016 |
特許等関連番号 |
特開2006-094645
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交渉レベル |
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色測定装置及び光源装置
| 概要 |
小型化を実現可能な色測定装置及び光源装置を提供します。
1)発明の概要:
本測定装置の複数の白色LED、及びカラーフィルタは、それぞれ異なる波長の光を照射し、照射用導光部材は、複数の白色LED、及びカラーフィルタによって照射された光を混合した混合光を試験紙面へ導光します。光電変換部は、試験紙面によって反射された反射光を受光するとともに、受光した反射光を光強度信号に変換し、色測定部は、光電変換部によって変換された光強度信号を複数の光源の波長毎に分解し、分解した光強度信号に基づいて試験紙の色を測定します。
2)発明の効果:
本発明によれば、光強度信号が複数の光源の波長毎に分解され、分解された光強度信号に基づいて測定対象物の色が測定されるので、光学部品を用いずに複数の波長の光を混合した混合光を分解することができ、小型化を実現することができます。
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| 整理番号 |
2218_00017 |
特許等関連番号 |
特開2006-071589
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交渉レベル |
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微細ゲル粒子の製造方法および製造装置
| 概要 |
粒径0.1〜10μmの微細なゲル粒子を効率的に得るための製造方法および製造装置を提供します。
1)発明の概要:
本発明は、霧状の高分子溶液と、霧状のゲル化剤溶液とを接触させ、高分子をゲル化させることを特徴とする微細ゲル粒子の製造方法に関するものです。本高分子溶液を霧状とするための第一霧化手段としては、電気流体力学的噴霧法によるものが好適です。
2)発明の効果:
本発明による微細ゲル粒子の製造方法、及び製造装置によれば、従来、製造が困難であった粒径10μm以下の微細ゲル粒子を効率よく製造できます。また、製造された微細ゲル粒子は、例えば、模擬血液を構成するための模擬血球として有効に利用することができます。
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| 整理番号 |
2218_00020 |
特許等関連番号 |
特許3740152
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交渉レベル |
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抵抗溶接機の電流制御法
| 概要 |
家庭用の商用電源(100V,20A)で1万アンペアの大電流が得られる電流制御法を開発しました。
1)技術概要:
蓄電池駆動インバータ動作型抵抗溶接機のインバータ周波数を制御する事により溶接電流を制御する方法と、溶接電流が溶接電流の目標値に一致する様にインバータ周波数を自動制御する溶接機に関するもの。
2)従来技術・競合技術との比較:
これまでの抵抗溶接では、電流が小さいと不完全な溶接となり、大き過ぎると溶接材料を溶融させてしまう恐れがあった。
3)本技術の特徴:
インバータ周波数を制御する事により、溶接電流を制御出来る事から、溶接電流を任意に設定出来、抵抗溶接に経験の無い人でも容易に溶接が可能。
4)ターゲットとする具体的な用途:
抵抗溶接に経験の無い人でも容易に溶接が可能。
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| 整理番号 |
2221_00014 |
特許等関連番号 |
特開2004-017154
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交渉レベル |
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サファイア基板を用いない低価格な青色LED/LD素子
| 概要 |
高価なサファイア基板を用いず、Si基板上に青色半導体素子を形成する新規な技術を開発しました。Si基板上に青色発光材料であるGaNを成長させる際、格子定数のミスマッチを防ぐために両者の界面にI-III-VI族、II-III-VI族の混晶半導体からなる超格子バッファ層を入れることで、結晶性の優れた窒化物半導体層が形成できます。青色LEDや青色レーザ用途向けに低コストで製品を提供可能です。
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| 機関名 |
独立行政法人国立高等専門学校機構 津山工業高等専門学校 電気電子工学科 |
| 整理番号 |
6034_00001 |
特許等関連番号 |
特開2004-063762
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交渉レベル |
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フレキシブルな太陽電池
| 概要 |
塩化ナトリウムを基板に用いたフレキシブル太陽電池技術とその新規な製造方法を開発しました。従来のフレキシブル基板は高温に弱く、高効率の太陽電池の製造を制限していますが、本技術は、基板材料として塩化ナトリウムを使用することで太陽電池の製造方法を制約しません。また、太陽電池層製膜後、純水により洗浄を行うことにより塩化ナトリウム基板を溶解、剥離させることができることから、容易に高効率フレキシブル太陽電池を製造できる特徴を持っています。
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| 機関名 |
独立行政法人国立高等専門学校機構 津山工業高等専門学校 電気電子工学科 |
| 整理番号 |
6034_00002 |
特許等関連番号 |
特開2006-269890
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交渉レベル |
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赤外光まで活用できる太陽電池
| 概要 |
本発明は、光電変換効率を向上した太陽電池(タンデム型太陽電池)を提供するものです。本太陽電池は、アモルファスシリコン光電変換層をもつ第1光電変換セルと、波長変換層と、アモルファスシリコン光電変換層をもち前記第1光電変換セルと実質的に同じ波長の太陽光を電気に変換し得る機能をもつ第2光電変換とが太陽光の入射方向からこの順序で積層接続した構造をもちます。前記波長変換層は、前記第1光電変換セルで電気に変換されずに透過された波長の太陽光を前記第2光電変換セルで電気に変換しうる波長に変換する機能をもちます。このことから、広範囲の波長の光を活用できる特徴をもちます。
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| 機関名 |
独立行政法人国立高等専門学校機構 津山工業高等専門学校 電気電子工学科 |
| 整理番号 |
6034_00003 |
特許等関連番号 |
特開2004-140010
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交渉レベル |
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高温超伝導体の製造及びそれを用いた弱結合型ジョセフソン素子
| 概要 |
高温超伝導体バルクの新規な製造方法、及びそれを適用した簡易な弱接合型ジョセフソン素子の新規な作製技術を提供します。新規な作成方法は、先ず、Y123超伝導体にY211常伝導体を拡散させ、Y123超伝導体の表面にY211常伝導体を形成します。次いでY211常伝導体にY123超伝導体を拡散させ、Y211常伝導体にY123超伝導体を形成し、Y123超伝導体/Y211常伝導体/Y123超伝導体の3層構造を形成します。本技術は、例えば、生体磁気計測器として、脳磁計測、心磁計測などの医療の分野の高感度磁気センサーや磁気浮上搬送装置等への応用が考えられます。
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| 機関名 |
独立行政法人国立高等専門学校機構 津山工業高等専門学校 電気電子工学科 |
| 整理番号 |
6034_00004 |
特許等関連番号 |
特許3950965
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交渉レベル |
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低消費電力で高効率な青色LED/LD素子
| 概要 |
低消費電力、高効率の青色発光ダイオード技術を提供します。本発明は、化合物混晶半導体発光装置(青色LED/LD素子)技術で、SiまたはGaPを基板として、その上に基板と格子定数のマッチングが良好なI-III-VI族、II-III-VI族の混晶半導体を活性層として発光素子を作製し、且つ発光層上のクラッド層内に電流制限層を設けた構造でできています。また、基板材料として高価なサファイアの代わりに安価なシリコン基板を使用しているために、低コストで且つ安定供給ができる利点も併せ持っています。
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| 機関名 |
独立行政法人国立高等専門学校機構 津山工業高等専門学校 電気電子工学科 |
| 整理番号 |
6034_00006 |
特許等関連番号 |
特開2008-071803
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交渉レベル |
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透過率の変化によって外気温に関わらず室温を保つ自動調光素子
| 概要 |
外気温の変化に応じて窓などの太陽光の透過率を制御し、室内温度を適温に保つ技術を提供します。
このデバイスは有機高分子の液晶型素子で、片面の温度変化に応じて屈折率が変わり、光の透過率を変えることができます。建築物だけでなく、自動車や船舶などの輸送機器に使用した場合は、内部を快適にすると同時に、省エネにも繋がります。
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| 整理番号 |
8001_00003 |
特許等関連番号 |
特開2008-134628
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交渉レベル |
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