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監視用撮像装置及び監視用撮像システム

概要 登下校時の子供の挙動を見守り、安全を確保するために有用な新規な監視技術を提供します。 本技術は、全地球測位システム(GPS)、カメラ、振動センサを組み合わせることにより、本人の位置、周辺の映像情報を把握し、且つ子供の異常行動が察知できるもので、異常時には保護者と警備会社に通報できるシステムです。即ち、ランドセルやかばんに小型カメラと振動センサなどから構成されるシステム(クライムレコーダー)を取り付け、定期的に子供周辺の様子をカメラで撮影し、GPSで位置情報を得て、それらのデータは携帯電話などを通じてインターネット経由でサーバーに保管し、保護者と警備会社が確認できるようにしておきます。そして、子供の歩行や普段の行動データを予め登録しておき、揺さぶられたり手を引っ張られたりした際は、振動センサが異常を察知できるように工夫してあり、異常時には、保護者には現場の映像と位置情報がメールで送信され、保護者より警備会社に連絡できる仕組みになっています。
機関名 筑波大学 大学院 システム情報工学研究科
整理番号 0016_00001 特許等関連番号 特出2009-082474
交渉レベル

服用者を見守る服薬確認システム

概要 服用者に対して服薬管理を、介護者に対して服薬確認を支援するシステムを開発しました。 正しい服薬を励行するために、処方箋の指示項目を守った服薬を徹底すべく、服用者に対して(1)正しい服薬の促進、(2)誤った服薬を警告できるように、介護者に対して服薬確認に必要な服薬状態を伝えることが可能なシステムを開発しました。薬ケースを用いた従来の服薬管理では、(1)服薬時期が食後や就寝前などの薬は、服用者の生活状態を推定できないために支援できない、(2)介護者は薬ボトルの取得や薬ケースの開閉を確認できますが介護者は服薬種や服薬量を確認することができないなどの欠点がありました。本技術では服薬確認システムとして、ユビキタスセンサやインテリジェント薬ケースを発明することにより、これらの問題を解決することが出来ました。
機関名 筑波大学 大学院 システム情報工学研究科
整理番号 0016_00002 特許等関連番号 特出2009-14787
交渉レベル

ユビキタスセンサとインテリジェントテーブルタップによる省エネ支援システム

概要 家庭内での不要な待機電力を自動的にカットするとともに、省エネを利用者に意識づけさせる新規な省エネ支援システムを提供します。 本システムは、モニタリングシステムと提示システムの2つにより構成されます。モニタリングシステムは、使用機器別に電力カットならびに電力使用量を知ることが出来るインテリジェントテーブルタップ、温度センサ、照度センサ、及び人の行動を把握する人感センサなどのユビキタスセンサ群で構成され、それらの情報を蓄積することが出来ます。一方、提示システムは、消費電力、省エネアドバイス、省エネ効果を提示することが出来ます。これらのシステムにより、室内外の温度・照度等の環境状況ならびに人の行動状況をもとに(1)不要な待機電力を自動的にカットでき、(2)利用者の省エネ行動とその効果を提示することにより、利用者に省エネ行動を意識づけさせることができます。
機関名 筑波大学 大学院 システム情報工学研究科
整理番号 0016_00003 特許等関連番号 特出2009-053284
交渉レベル

一般的な紙に書くと同時に、筆記情報をコンピュータに入力可能な、極めて簡単な構成のペン型入力装置

概要 従来、コンピュータに筆記情報を入力するためにはタブレットなどの特殊な筆記面と特殊な筆記具の一対の装置が必要でした。しかし今回、一般的な通常の紙面にペンで筆記を行って紙面に筆記文字を残すと同時に、筆記した情報をデータとしてコンピュータに入力する技術を開発しました。この装置は、ペン1本のみの持ち運びの容易な極めて簡単な構成です。また、紙面に筆記文字を残す必要が無ければ、インクも不要です。
機関名 信州大学 工学部 情報工学科
整理番号 0040_00007 特許等関連番号 特開2006-099323
交渉レベル

印影の認証システム

概要 バーコード変換、ファジィ推論を適用。使用した印鑑が正規のものか否かを即座に判別できるシステム構築が可能となります。
機関名 九州工業大学 工学部 電気工学科
整理番号 0071_00012 特許等関連番号 特開2006-053608
交渉レベル

高画質画像を3倍のスピードで送信するシステム

概要 JPEG等の送信において、画質を落とさずに、情報量を1/3以下に減らせます。JPEGの改善技術ではなく送受信する情報量を削減するものです。
機関名 九州工業大学 工学部 電気工学科
整理番号 0071_00013 特許等関連番号 特開2006-080933
交渉レベル

液晶の中に別の液晶がミクロ相分離。新材料として期待大! 

概要 従来のミクロ相分離は液晶分子と非液晶分子の混合系で造られ、液晶の中に液体や固体、または高分子が層状に分布するのが一般的であった。本発明では、ビフェニル誘導体の液晶オリゴマーの中に脂肪族化合物や脂肪族炭化水素を加えるとミクロ相分離液晶を作ることを見出したことにより、従来困難とされてきた“液晶の中に液晶がミクロ相分離を瞬時に造ること”を提供する。
機関名 鹿児島大学 工学部 生体工学科
整理番号 0077_00007 特許等関連番号 特出2005-086728
交渉レベル

画像通信装置、画像通信システム、及び画像通信方法

概要 この画像通信システムは、例えばTV電話や会議システムなどで被写体と撮像カメラとの距離に応じて受信側における画像表示器に被写体が写ったり消えたり半透明に表示するため、JPEGの圧縮要素技術を用いて前記被写体の領域を自動的に判別し圧縮・符号化して伝送することで、ハードウェアの演算処理量と画像信号のデータ量を低減します。これにより、通信コストの低減が図れます。
機関名 長岡技術科学大学 工学部 電気系
整理番号 0084_00003 特許等関連番号 特開2006-304060
交渉レベル

画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム

概要 この発明は、航空機等によって空撮されたビデオ画像から所定間隔で抽出した各領域に対する複数のフレーム画像の中から、特定の領域を最も多く含むフレーム画像を選択して、これらを接合することにより1枚の静止パノラマ画像を生成することができます。
機関名 長岡技術科学大学 工学部 電気系
整理番号 0084_00004 特許等関連番号 特開2007-66041
交渉レベル

頭外音像定位装置

概要 この発明は、ステレオヘッドホンの装着状態で頭の外に音源の方位を知覚できるようにする技術で、ステレオヘッドホンによる受聴時汎用の伝達関数を用いながら不特定多数の受聴者が違和感なく自然な状態で通常のステレオスピーカー受聴と同様な知覚を得るようにしたものです。(来学すれば試聴は可能です。)
機関名 長岡技術科学大学  
整理番号 0084_00009 特許等関連番号 特出2006-031651
交渉レベル

流水領域検出システム、流水領域検出方法、及びプログラム

概要 水中にいかなる物体をも設置することなく、河川等を被写体とする映像信号のみから流水領域を検出できる流水検出システムを開発しました。ウェブカメラを用いて撮影された河川映像を時空間信号処理することで、降雨雪時においても水路壁の汚れの影響を受けずに流水の水位を自動的に検出できます。用水路や小規模河道であれば、赤外線照射との併用で夜間でも動作します。水位の常時監視による防災活動に役立ちます。
機関名 長岡技術科学大学  
整理番号 0084_00014 特許等関連番号 特出2006-232597
交渉レベル

画像通信装置及び画像通信方法

概要 映像監視とプライバシー保護を両立させる、アウェアネス映像通信システムを実現しました。通常は半透明かつボヤけた人物映像(アウェアネス)を超低ビットレートで通信します。この通信モードでは、人の表情や動作の詳細を隠ぺいしつつも、居るか居ないか、立っているか座っているか、止まっているか動いているか、といった状態の概要が分かります。更に、必要時には追加情報を通信することで、被写体がはっきり映った監視映像を表示することができます。JPEG 2000のLSIチップを使ってシステムを構築できます。
機関名 長岡技術科学大学  
整理番号 0084_00015 特許等関連番号 特出2006-279200
交渉レベル

遠隔操縦システム

概要 車や航空機など遠隔操縦したい移動体に全方位カメラと無線映像送信機を搭載して映像を操縦者に送信、それを透視投影変換し、地上で表示します。操縦者はその映像を見ながら移動体の操縦を行うことができます。
機関名 奈良先端科学技術大学院大学  情報科学研究科
整理番号 0099_00011 特許等関連番号 特開2003-267295
交渉レベル

人物アニメーション作成システム及びそのユーザインタフェース

概要 人物アニメーションの作成や編集を直接的に行うことができる人物アニメーション作成システム及びそのユーザインタフェースを提供します。システムは、ユーザがアニメーション動作を選択、及び関連動作から自動作成する動作生成手段とを具えています。
機関名 奈良先端科学技術大学院大学  情報科学研究科
整理番号 0099_00012 特許等関連番号 特開2005-266912
交渉レベル

送信装置、送信補助装置、受信装置、受信補助装置及び送受信システム並びに通信方法

概要 デジタル通信システムにおける通信機能の向上発明です。一連のデータを多数のキャリアに振り分け、並列に伝送するマルチキャリア変調方式による通信方法で、送信時の電力の低減が可能なシステム及び通信技術です。
機関名 奈良先端科学技術大学院大学  情報科学研究科
整理番号 0099_00013 特許等関連番号 特出2005-028130
交渉レベル

暗号鍵生成装置、暗号鍵生成方法、暗号化データ配信装置、個別暗号鍵再生成装置、暗号化データ受信装置、暗号化データ配信システム、暗号鍵生成プログラム、および記録媒体

概要 入力データの暗号・複号化に用いられる複数の個別暗号鍵、および個別暗号鍵の一部のみの再生性可能なマスタ暗号鍵を、効率よく生成する装置、方法、プログラムです。この技術は、時間限定型の情報提供サービスへの応用も見込まれる。
機関名 奈良先端科学技術大学院大学  情報科学研究科
整理番号 0099_00014 特許等関連番号 特出2005-016142
交渉レベル

ロボットの経路作成方法及び装置

概要 関節の数が多くなると計算量が膨大になり発見的な方法でしか求められなかったマニピュレータの経路を短時間に作成する方法を提供するものである。各関節の可動範囲が連結であれば簡単に経路が求まる性質を利用しており、現在最高速と言われている方法で300秒程度かかる経路の算出も3秒程度になる。ロボットや機械の工具、アニメーションにおける移動物体の障害物を回避する経路の計算に応用できる。
機関名 福井大学 工学研究科 情報・メディア工学
整理番号 0103_00007 特許等関連番号 特開2006-227840
交渉レベル

情報処理システム及びそのプログラム

概要 利用者の個人情報が、サービス提供会社に特定されない情報処理システムを提供する。従来は中立機関を仮定して匿名性を実現していたが、パスワードなどの情報の変換規則を利用者が答える方法によって中立機関の必要性が無くなる。従って情報処理システムでの匿名性の実現と管理が飛躍的に簡素化できる。既に電子マネーやクレジットカード、オークション、投票などでの匿名性を実現している。
機関名 福井大学 工学研究科 情報・メディア工学
整理番号 0103_00009 特許等関連番号 特開2006-279595
交渉レベル

広視野角特性等、高性能のマルチドメイン液晶表示素子の開発

概要 この液晶表示素子では、放射状および同心円状の電極線による電界で、液晶分子のチルト方向が互いに異なる複数のドメインに液晶層を分割します。それにより、複数のドメインが中心に対し対称となることで視野角特性の偏りを改善すると共に、半径方向において順次電界が変化し、しきい特性、すなわち透過率変化の開始点を制御可能です。また、円形電極を画素とすることで、表示画像の曲線性劣化も防止できます。本方式により、コントラスト比210:1、しきい電圧 2V以下、視野角±60°で白黒反転の無い特性を得ました。
機関名 富山大学 工学部 電気電子システム工学科
整理番号 0110_00002 特許等関連番号 特許000-3656103
交渉レベル

ひとの心拍数に応じたリラクゼーション映像・音楽作成システムの開発

概要 拍動毎の瞬時心拍数の値に対応してMIDIを利用して音の提示を行うシステム、拍動間隔時系列の標準偏差に応じて演奏中の音楽の音量を変動させるシステム、拍動間隔時系列の特定周波数範囲の振幅値から副交感神経活動バランスを推定し、推定値をアニメーションのキャラクタの表情や、3次元CGの動作速度の変化でモニタリングを行うシステムなどを試作した。試作システムについて、実験により作業中の生体負担度低減効果、作業量向上効果、リラクゼーション効果などを評価し、これらの効果の可能性を確認した。
機関名 名古屋市立大学 芸術工学研究科 
整理番号 1013_00006 特許等関連番号
交渉レベル

電子文書のデーター構造および電子文書作成装置および電子文書改変検出装置

概要 パソコンなどの画面の文字情報や、紙の印字などの電子文書の原本性を証明する手段としては電子署名の方法が知られていますが、暗号鍵の管理、手続きに手間がかかること、また、文書中のどの文字が改変されたかを特定することは困難でありました。この装置は電子署名を用いることなく改変の有無を見出すことができるとともに、改変された文字の箇所を見出すことができます。
機関名 大阪府立大学  工学研究科
整理番号 1019_00005 特許等関連番号 特出2005-240028
交渉レベル

映像を用いた発音の推定方法

概要 教育機関等における聴覚障害者の支援を目的に、現在、自動音声認識システムの導入などの検討が進められていますが、背景雑音や、発言者の感情、体調、抑揚の変化で認識率の低下の問題があります。 本研究は、ヒトの顔の映像を用いて、口唇の輪郭形状を所定の単位時間ごとに計測し、周囲の雑音等に左右されることなく、発言者の発音および発言内容を推定することができます。
機関名 大阪府立大学  工学研究科
整理番号 1019_00014 特許等関連番号 特出2006−331291
交渉レベル

電子透かしの復元方法および復元処理プログラム

概要 従来の電子透かしが不得意としていた「幾何学的改変」(回転,変形,拡大縮小,切り取りなど)にも有効な電子透かし技術.幾何学的改変に対する耐性を得るために,最新の画像認識技術を取り入れ,原本との対比を高速かつ正確に行う点に特徴がある.
機関名 大阪府立大学 工学部 知能情報工学科
整理番号 1019_00023 特許等関連番号 特出2007−228044
交渉レベル

判別分析を行う方法、プログラム、及び、装置

概要 専門家の感性に基づく分類を反映させた画像の判別分析手法を適用することにより、コンピューター上で人が画像を判別分析できる手法を開発しました。本発明では、判別対象画像に対し、分類された画像群の判断の指標となった構図領域や特徴を推定してモデル化し、この画像群の同一の構図領域における特徴量から類似判別/検索を行います。従来は、感性による分類は分類者の主観によるところが一般的でしたが、本発明によれば、利用者の感性にマッチした検索が可能となるデータベースに応用できます。
機関名 中央大学 理工学部 経営システム工学科
整理番号 2092_00010 特許等関連番号 特開2006-221607
交渉レベル

電子教材学習支援装置・システム・プログラム

概要 学習者の心理・精神状態をモニタして心理状態の推定を行い、それによって現在の心理状態に対応した電子教材を提供すると共に、他の学習者との質疑応答を可能とする電子教材学習支援装置・システム・方法並びにプログラムを提供する。
機関名 東海大学 開発工学部 感性デザイン学科
整理番号 2095_00004 特許等関連番号 特開2006-023506
交渉レベル

対面入力装置

概要 本発明は、ATM(現金自動支払機)などで利用者が現金の預け入れ/引き出しなどの操作を行うための対面入力装置に関するものである。データを入力するための操作画面と操作者の顔画像をその視線情報を活用し、同一画面上に撮像、表示する点にある。この結果、撮像画像にはATM操作者の顔画像をほぼ正面に、その操作画面と一緒に表示でき、セキュリティ上、操作上の臨場感などの利点を確保出来る。
機関名 東海大学 情報理工学部 情報科学科
整理番号 2095_00008 特許等関連番号 特出2005-148417
交渉レベル

仮想空間における臭い発生システム

概要 3次元地理空間の道路・建物を含むバーチャルリアリティ空間を利用する者に、匂い提示により当該空間の構成物に関する情報をより多く記憶させることを狙いとするシステム。名所旧跡の環境を身体の都合で訪れることのできない人々に提供することができる。
機関名 東海大学 情報理工学部 情報メディア学科
整理番号 2095_00014 特許等関連番号 特出2005-262721
交渉レベル

広範囲なネットワークを組織した測定支援システム及び測定支援方法

概要 ネットワークを介して接続された複数の測定手段について、特定ユーザの要求により情報を提示、ユーザは選択するデータをダウンロード、読み込んだデータを用いて測定・分析を行うことができるシステムを提供する。    この提供手段はWINDOWS、OS/2、AIX、UNIX、LINUXといったオペレーティングシステムを動作させられるように構成することができる。
機関名 日本大学  
整理番号 2116_00010 特許等関連番号 特開2001-296302
交渉レベル

野菜や果物を認識しロボットで収穫します。

概要 レーザー・マーカー・ステレオ画像により、農業生産物を特定認識し、人間感覚で収穫作業をするロボットの開発です。長い間作業を続けていると腰が痛くなるような収穫に最適です。
機関名 明治大学 理工学部 電子工学科
整理番号 2133_00001 特許等関連番号
交渉レベル

オーバーキャパを解決するネットワーク制御システムの開発

概要 大規模ネットワークにおける、オーバーキャパシティをDNAコンピューティング技術に基づいて解決、制御する方法を提案しています
機関名 明治大学 理工学部 電子工学科
整理番号 2133_00002 特許等関連番号
交渉レベル

インターネット上で行う通信の内容を秘密通信で保護するシステム

概要 電子メールやインターネット取引において、情報の秘密性が問題となっています。カオスを媒介とした暗号化技術を開発しました。信頼性においては従来のものよりはるかに高い品質が期待できます。全ての電子メール、インターネット取引に有用ですが、将来はデジタル情報の機密性を求められるものへの転用が可能です。
機関名 明治大学 理工学部 電子通信工学科
整理番号 2133_00003 特許等関連番号
交渉レベル

光流体サーボ機構の開発

概要 フルイディックスは、電気や機械機構を持たない、アクチュエータとして注目を集めています。光→電気変換を必要としない、光だけの制御、計測システムの実現を目指し、基礎的な研究を行っています。
機関名 明治大学  
整理番号 2133_00009 特許等関連番号
交渉レベル

音楽再生システム

概要 ユーザに複雑な操作を要求することなく、ユーザの気分に応じてユーザに合う楽曲を選曲していく音楽再生システムを提案します。 大量の音楽を再生可能になると、「聴く曲を自ら選曲したくはないが、何か適当な音楽を流したい」、「ランダムに再生して意外性のある選曲で楽しみたいが、今の気分に合わない曲は省きたい」といった欲求がでてきますが、現在の音楽再生のインターフェイスはほとんどこれらの要求に十分応えていません。 本技術は、(1)各楽曲間の類似関係、(2)楽曲のビート情報、(3)楽曲の音色情報、(4)楽曲のパワー情報などの音響特徴量を活用して、この要望に応えるものです。
機関名 早稲田大学  
整理番号 2140_00020 特許等関連番号 特開2008-216486
交渉レベル

道路交通支援用通信方式および道路交通支援用通信システム

概要 道路標識等の情報を車両などに無線で伝えるための無電源無線タグシステムを提供します。 本技術は、(1)ほぼ平面の基板の表裏に平衡線路を形成する場合に基板の表層部分を透磁性材料とした平衡線路構造体により構成したN段のコリニア型アンテナ、(2)アンテナを周近傍に配置した道路標識などの標識、(3)アンテナを用いて作動する無線タグ、(4)車両側に搭載された無線タグリーダーから構成されています。進行する車両など交通体への指向性ならびにアンテナ利得を確立した無線タグシステムによる道路交通支援用通信方式で、道路標識上に装着する無電源無線タグとの通信距離を少なくとも20m以上とするための高アンテナ利得を確保することが可能です。よって、走行中の車両などに対し、進行方向上の道路標識や安全運転性を向上させるための各種の無線タグからの情報を送ることができることから、車の運転者により安全な運転環境を提供いたします。
機関名 早稲田大学  
整理番号 2140_00021 特許等関連番号 特開2007-299165
交渉レベル

映像コミュニケーションシステム

概要 相互に離れた場所の人間同士のコミュニケーションツールとして有用な映像コミュニケーションシステムを提案します。 一方の場所に存在する物体に対し、他方の場所から仮想影を使ってアクセス可能にする技術で、各カメラユニットには、(1)スクリーン、(2)使用者の手で移動可能な操作具、(3)操作具の位置及び姿勢を検出する操作検出手段、(4)操作具の移動に対応した影画像を作成する影画像作成手段、(5)影画像をスクリーンに投影する投影手段、(6)スクリーンに投影された影画像及びその周囲の状況を撮像する手段等を備えています。操作検出手段により検出された操作具の位置及び姿勢に基づいて操作具の仮想影画像を作成することが出来ます。 これにより、遠隔地にいる人間が対象物を同時にポイントしながらプレゼンテーション等ができ、テレビ会議システムや、痴呆症や自閉症患者の治療装置等にも応用可能なものです。
機関名 早稲田大学  
整理番号 2140_00022 特許等関連番号 特開2005-252913
交渉レベル

時間軸を含む多次元データを地図上にビジュアルに表示するシステム

概要 2次元もしくは3次元の地図データに時間軸を組み入れ、地図上の特定の場所、施設、建造物が、時間あるいは時代によってどの様な変遷をたどってきたかを一括表示します。店舗情報、住民情報などへの応用が可能です。
機関名 立命館大学 理工学部 都市システム工学科
整理番号 2200_00002 特許等関連番号
交渉レベル

筆記練習システム、筆記練習プログラムおよび文字見本データ構造

概要 文字等の筆記についての情報が詳しく分かり、高精度で入力できるとともに、より効率的に練習できる筆記練習システム、筆記練習プログラムおよび文字見本データ構造を提供します。 1)発明の概要: 本発明では、記憶手段に文字の書き順、形状および運筆における緩急を含む字画情報、及び次の画または次の文字への繋がりを示す気脈情報を有する文字見本データが記憶され、記憶された文字見本データに基づいて表示手段に文字見本(字画線Cおよび気脈線S)が表示されます。ユーザは、入力手段を表示手段上で動かすことにより、その移動軌跡をデータとして入力することができます。 2)本発明の効果: 本発明の筆記練習システム、筆記練習プログラムおよび文字見本データ構造によれば、通常は文字見本に表示されない気脈の動きを知ることができ、それに合わせて手(入力手段)を動かすことにより、より正しく文字見本を把握することができるので、高精度かつ高効率に練習することができます。
機関名 関西大学 システム理工学部 電気電子 情報工学科
整理番号 2218_00005 特許等関連番号 特開2007-072086
交渉レベル

  人工衛星を利用するメッセージ表示・印刷カード放出及び保管システムとその利用方法

概要 結婚式や祝賀会などのイベントで宇宙を舞うメッセージを見ることができます。 1)技術概要: メッセージを人工衛星に送信して人工衛星上で印刷を行い、宇宙空間にメッセージカードを放出してその様子を搭載カメラで捉える。 2)従来技術・競合技術との比較: これまで冠婚葬祭に於ける署名や誓い等のメッセージを会場内で表示し、来場者に公開するイベントが行われてきた。 3)本技術の特徴: 宇宙空間を舞うメッセージにより、より印象的なイベントを行う。メッセージカードは大気圏外に放出されて所定時間経過後消滅する。 4)ターゲットとする具体的な用途: 冠婚葬祭のイベントとして行う。
機関名 近畿大学 リエゾンセンター 
整理番号 2221_00015 特許等関連番号 特開2006-209740
交渉レベル

  特徴抽出方法、特徴抽出装置、コンピュータプログラム、及び記録媒体

概要 生体認証やゲノム解析に応用できる、時空間パターン評価法を開発しました。 1)技術概要: 恣意的な要素を含まない客観的な数値で離散的時系列データの特徴を抽出する。 2)従来技術・競合技術との比較: これまで、ニューロンの発火を観測した離散的時系列データの解析では、主に、複数のニューロンの夫々に由来する離散的時系列データについて、相互相関法を用いて発火の同期性を評価することにより、ニューロン間の関係性が調べられてきた。 3)本技術の特徴: 事象が発生した時刻を離散的に時系列で並べた離散的時系列データの特徴をコンピュータを用いて抽出する方法。 4)ターゲットとする具体的な用途: パターンの類似性による同一性認証やデータのグループ化などに利用可能。
機関名 近畿大学 医学部 第一生理
整理番号 2221_00016 特許等関連番号 特開2003-150579
交渉レベル

音楽演奏用装置

概要 入力情報(xy座標、圧力)を用いて音と図形の生成を制御し、音楽演奏できるシステムを開発しました。 1)技術概要: 音高と音色を軸とした座標位置と、接触した圧力で音と図形を制御する。 2)従来技術・競合技術との比較: 音楽演奏用装置としては、絵を描画した後に音を出力できる装置、図形に対応した音符および筆圧に対応した音量情報を指定できる楽譜情報を入力する技術、ペンで指示した座標位置を検出し、筆圧に対応した大きさ、色、濃度、明るさで文字・図形などを描画するカーソルを有する技術、入力装置の位置情報を取込み、座標位置に対応して設定されたテンポ(演奏速度)、強弱(音量、ボリューム)などにリアルタイムで制御できる技術などがある。 3)本技術の特徴: 音高と音色を軸とした座標位置を指定し、ペン圧に対応した音量制御と図形の形状を制御する音楽演奏用装置。 4)ターゲットとする具体的な用途: 音楽療法やリハビリ、脳トレーニング、ホビーなどに利用可能。
機関名 近畿大学 工学部 電子情報工学科
整理番号 2221_00017 特許等関連番号 特開2007-156109
交渉レベル

ブランチライン型偏波分離器

概要 簡易な製造方法で製作できるブランチライン型偏波分離器を考案しました。本偏波分離器は、フライス旋盤を用いた機械的なミリング加工のみならず、リソグラフィを用いたミリング加工にも適した構造のため、電波天文学等で使用されるミリ波サブミリ波以上の周波数帯域での電磁波や光の偏波分離にも利用可能です。従来のものは3次元的に複雑な構造のため機械的なミリング加工が困難でしたがこれを可能にしました。
機関名 国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校  情報工学科
整理番号 6025_00001 特許等関連番号 特許3994169
交渉レベル

X線撮影画像をクリアにする技術

概要 X線撮影画像で、ノイズが多く通常では認識しにくい線状の画像・動画をクリアにする画像処理技術を提供します。 線状部分を認識した上で、その陰影を強調し、背景のノイズを平滑化することで、画像が明確になります。特に背景部分は、既存の同種技術と比べて顕著に改善し、結果的に認識率が3倍以上になります。線状の画像として血管や文字などが多く存在するカテーテル治療時の検査用画像診断装置や、暗視カメラでの文字認識等に応用が可能です。
機関名 国立高等専門学校機構 香川高等専門学校  電気情報工学科
整理番号 8001_00001 特許等関連番号 特開2009-226141
交渉レベル

ユーザーに心地よい速度での画像切り替え表示装置

概要  画像の表示切り替え速度を、各ユーザーごとに制御する技術を提供します。 各ユーザーについて、「精神テンポ」と呼ぶ本人の快適なテンポをタッピングなどで一度計測します。画像の表示は精神テンポに比例させて制御しますので、コンテンツが切り替わった場合でも同じ速度で表示できる点が特徴となっています。デジタルフォトフレームやゲーム、公共施設や博物館などの情報案内端末のほか、学習教材などでも活用可能です。
機関名 国立高等専門学校機構 香川高等専門学校  電気情報工学科
整理番号 8001_00002 特許等関連番号 特開2009-169357
交渉レベル

簿記教材作成用装置及びプログラム

概要 e-ラーニングによる簿記試験などの演習の教材作成装置及び作成プログラムに関する技術を提供します。 簿記試験の演習では、同様の問題であるが解答が異なる複数の問題を効率的に解答する方法が解答パターンをマスターするための有力な勉強方法の一つです。しかし、異なる問題を作成する度に数値を設定し、これが適切な解答となっているか否かをチェックする手間が多大でした。 本技術では、受験番号などの任意の値を一つ設定するだけで変数に適切な数値を割り当てることのできるHTML形式の教材を、短時間に、正確且つ容易に作成することができます。また、任意の値を変更させるだけで、同じパターンの異なる練習問題を作成できますので、解答パターンをマスターするための繰返反復練習を、解答を覚えてしまうことなく行うことができます。さらに、作成されたHTMLファイルはインターネット等を介して提供することも可能です。
機関名 浜松科学技術研究振興会  
整理番号 8501_00001 特許等関連番号 特開2008-216821
交渉レベル
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