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2-アリール-2-フルオロアルカン酸及びそのエステル並びにそれらの製造法
| 概要 |
フッ化過クロリルを用いるフッ素化により、2-アリールアルカン酸類の2位炭素を直接フッ素化して、2-アリール-2-フルオロアルカン酸類を選択的に合成することができます。該方法により、光学活性プロピオン酸系抗炎症剤の合成が容易です。原料化合物としてイブプロフェンのメチルエステルを使用し、過フッ化クロリルでフッ素する場合、特定の塩基を使用することで収率は90%以上が期待できます。
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| 整理番号 |
0110_00014 |
特許等関連番号 |
特出2005-122104
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交渉レベル |
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マクロファージの活性化に起因するiNOS産生または細胞運動能の抑制剤、及びそのスクリーニング方法
| 概要 |
本研究は、マクロファージの活性化に起因する誘導性一酸化窒素合成酵素(iNOS)の産生または細胞運動抑制剤に関するものです。細胞運動に関連して生じる感染症、炎症性疾患、生活習慣病、神経損傷、神経変性疾患、心筋梗塞、腫瘍、等を予防または治療するための医薬組成物を提供すると共に、細胞運動を抑制する物質をスクリーニングする方法です。
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| 整理番号 |
1019_00002 |
特許等関連番号 |
特出2005-227128
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交渉レベル |
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光触媒およびその製造方法
| 概要 |
これまで光触媒は、光を照射することで有機物を分解したり、殺菌作用を発揮する性質を有し、また超親水性現象を示すため、トイレやバスの陶磁器製品、空気清浄機や冷蔵庫等の家電製品に実用化されています。 しかし従来の光触媒は紫外線で作用するため室内の使用に制限がありました。本研究の光触媒は、紫外線領域および可視光領域の双方において高い光触媒活性を示すため蛍光灯の照射下でも作用し、使用環境の拡大につながります。
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| 整理番号 |
1019_00010 |
特許等関連番号 |
特出2006-049401
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交渉レベル |
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変異型プロテアーゼ及びプロテアーゼを用いたペプチド合成方法
| 概要 |
有機溶媒存在下でも触媒機能を失わず、高いペプチド合成活性をする酵素(プロテアーゼ)を開発しました。アスパルテームの酵素的製造にも利用でき、既存のサーモライシンより高い活性を有し、有機溶媒存在下での安定性と操作性(反応容器洗浄の低減)に優れています。
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| 整理番号 |
1019_00015 |
特許等関連番号 |
特出2006−207476
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交渉レベル |
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ビスフェノールA分解性酵素及びその使用
| 概要 |
本研究は、環境ホルモンの一種であるビスフェノールA(BPA)やその類縁物質を効率よく分解・除去することができる酵素に関するものです。
広範囲の担子菌類をスクリーニングした結果、アガリスク・ブラゼイ・ムリルが効率的にBPAを分解・除去する酵素を産生することを見出したことによります。
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| 整理番号 |
1019_00016 |
特許等関連番号 |
特出2006−342325
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交渉レベル |
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ドラッグデリバリーシステムに用いる薬剤運搬体とそれを用いた医薬品および化合物の溶解補助剤とそれを含む組成物
| 概要 |
本研究は、生体内に存在する疎水性低分子輸送蛋白質を用い、薬剤活性の高い難水性薬剤を可溶化し、疾患部に輸送するという全く新しいDDSの確立を目指す、画期的な取り組みであり、本DDSの実用化により、薬剤開発期間の短縮をはじめ、多くの製薬企業で眠っている難溶性薬剤に新たな脚光を当てることができる。
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| 機関名 |
大阪府立大学 生命環境科学研究科応用生命科学専攻 |
| 整理番号 |
1019_00024 |
特許等関連番号 |
特出2007−267395
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交渉レベル |
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炭酸ガス吸収材、炭酸ガス吸収材の製造方法、炭酸ガス吸収方法および炭酸ガス吸収装置
| 概要 |
吸収容量、吸収速度ともに向上した二酸化炭素吸収技術を開発しました。本発明は、リチウムチタネートを成分とする二酸化炭素吸収材を用いて二酸化炭素を効果的に吸収(回収)し、隔離する技術です。本吸収材は、従来のリチウムシリケートやリチウムジルコネートを用いたものと比較して、吸収容量が1.2倍、吸収速度が最大5倍まで向上したものです。石油精製、石油化学、製鉄プラントなどにおける炭酸ガスの排出削減に有効です。
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| 整理番号 |
2092_00005 |
特許等関連番号 |
特出2005−271243 PCT/JP2006/318423 (日本指定あり) |
交渉レベル |
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微粒子分級装置
| 概要 |
単一の装置で複数の異なる粒径の微粒子の分級が可能な装置を開発しました。本装置は、複数の粒径選別空間を有することから、3種類以上の粒径領域の微粒子を同時に分級することを可能にしました。従来の技術は、異なる粒径領域の微粒子の分級は2種類までが限界でしたがそれを解決しました。本技術は、自動車排出ナノ粒子のモニタリング技術、さらには環境測定やバイオ分子測定の分析装置などへの応用に有効です。
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| 整理番号 |
2092_00006 |
特許等関連番号 |
特出2006-143388
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交渉レベル |
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光異性化分子を配位子とした光応答性酸素吸着材料
| 概要 |
酸素を簡便に脱離可能な酸素吸着・脱着システム、及びその操作技術を提供します。
本技術の吸着材料は、1)軸塩基性配位子の有無により可逆的に酸素分子の吸脱着性を示す金属サレーン錯体類、2)その錯体類と配位結合する軸塩基性部位を有し光照射により可逆的に異性化し、配位結合に対する立体障害の度合いと、軸塩基性部位の塩基性との少なくとも一方が、異性化による異性体同士で異なり、3)軸塩基性部位の金属サレーン錯体類への配位能が異性体間で異なる光応答性を示す光応答性材料です。
本システムは、光照射のみで空気中の酸素分子の吸着及び脱離を制御できるもので、その吸脱着システムは簡便化することが可能です。
肺疾患の患者向けの酸素供給装置の軽量化、小型化が可能で、火力発電等においても空気中の酸素を富化した条件下で化石燃料を燃焼できますので、不完全燃焼比率が減少し省エネ化を可能とします。その結果、放出される二酸化炭素量や窒素酸化物NOx量を減少させる効果も見込むことが出来ます。
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| 整理番号 |
2108_00014 |
特許等関連番号 |
特許4780496
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交渉レベル |
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新規カリックスホスフィン及び新規ビフェニルアルキルホスフィンのスルホン化物、並びに該両新規ホスフィン化合物のスルホン化物を成分とする触媒
| 概要 |
本触媒は水溶性金属錯体触媒で、従来難解で実現されてなかった水へ難溶な長鎖オレフィンの水相−有機相二相系ヒドロホルミル化反応(オキソ反応)において、優れた触媒活性を示し、更に、触媒の回収・再利用が活性の低下を伴わずに実現できる画期的な触媒である。本発明は現在稼動中の均一系有機金属触媒反応プロセスを安価な水を溶媒とする水相−有機相二相系反応プロセスに変換することを可能にした。
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| 整理番号 |
2116_00004 |
特許等関連番号 |
特開2001-097986
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交渉レベル |
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