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形状測定方法及び装置

概要 測定対象の位置設定精度に厳しい条件がなく、2次関数の表面形状成分を含む表面形状も正確に測定できる新規な技術を提供します。 近年の精密加工技術の発展に伴い、加工部品の表面形状の品質管理が重要となっており、従来は、形状検査のために、触針式形状測定装置やレーザ干渉計などが用いられていますが、これらの装置は測定対象の高い設定位置精度を要求し、また機械的な振動に弱く特別な測定室が必要であるため、インプロセス全数表面形状検査装置に適用できないでおります。 本技術は、走査光学系により光源から放射される光束を測定対象の表面上で走査(スキャン)させ、測定対象で反射された反射光束の伝搬方向を光伝搬方向検出系で検出し、検出結果に基づいて演算を行うことにより測定対象の表面形状を求める測定方法を基本とするもので、上記の目的を達成しています。
機関名 新潟大学 工学部 電気電子工学科
整理番号 0035_00019 特許等関連番号 特開2008-196970
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廃棄する金属板の平坦化方法及びその平坦化装置

概要 従来、廃棄金属板をリサイクルする際には、廃棄金属板を溶かしてから再度金属板を製造しています。この様な廃棄金属板を溶かす方法は、多大のエネルギーを消費します。一方、廃棄金属板を溶かすことなく再利用できれば、省エネルギーを図ることが可能です。しかし、廃棄金属板は曲げられているものが多く、そのままでは再利用することができません。今回、曲げられた廃棄金属板を溶かすことなく平坦な金属板とする技術を確立しました。
機関名 信州大学 工学部 環境機能工学科
整理番号 0040_00004 特許等関連番号 特開2005-297050
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透明性が高い圧縮木材

概要 透明な圧縮木材を開発しました。光を通すだけでなくブナ材又はケヤキ材に優る強度があります。この透明な圧縮木材は、従来の圧縮木材とは異なる美観を有し、内装建材、家具、工芸品などに活用が可能な新素材として期待されます。また、原材料として、間伐材、端材、廃材等を利用することも可能であり、廃棄物の再利用を推進し、自然破壊に繋がる木材の乱用防止に寄与する効果が期待できます。さらに、従来、透明性材料として活用されているガラス及びプラスチックに変わる素材として、透明な圧縮木材は期待されます。
機関名 信州大学 工学部 環境機能工学科
整理番号 0040_00008 特許等関連番号 特開2006-123297
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カーボンナノファイバーを用いる高分子アクチュエータ

概要 柔軟性を有するポリウレタンなどのシート体の両面に電極を形成し、電圧を掛けることによりシート体が大きく変形する高分子アクチュエータを開発しました。電極にカーボンナノファイバーを用いることにより大きな変化が可能になりました。
機関名 信州大学 繊維学部 素材開発化学科
整理番号 0040_00011 特許等関連番号 特開2005-223025
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しなやかに刃物を動かす産業ロボット用切削装置

概要 産業用ロボット等の装置に取着することができ、人間の“しなやかさ”を強調して加工する作業を再現することができる柔軟な構造を特徴とする切削工具ホルダ及びその使用方法を開発した
機関名 岐阜大学 工学部 機械システム工学科
整理番号 0041_00005 特許等関連番号 特許03702342
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塗装膜の膜厚測定及び乾燥状態モニタリング

概要 テラヘルツ電磁波パルス(THzパルス)を活用して、非接触リモートで各種塗装膜の膜厚測定、及び乾燥状態モニタリングが可能な高機能塗装膜測定技術を提供します。 自動車ボディを始めとした様々な工業製品においては、素地(下地)の防腐・防錆・防水・色彩効果の目的から、表面塗装が施されていますが、塗装膜の厚さムラ(不均一性)や品質不良(乾燥不十分、剥離他)はこれらの効果を低下させることから、塗膜測定は塗装製品の品質管理の観点から重要です。 本技術は、光波と電波の両方の性質を持つTHzパルスを活用したもので、自由空間伝搬・コヒーレントビーム・良好な物質透過性・超短パルス・非侵襲といった特徴を有していることから、新しい非破壊検査手段として期待されています。 これの応用により、1)各種塗装膜の膜厚測定、2)乾燥状態モニタリング、3)塗装工程におけるインプロセス膜厚制御、及び4)様々な非金属物質の内部断層イメージング(例えば、錠薬コーティングの品質評価、樹脂中の欠陥測定など)などが可能となります。
機関名 大阪大学 大学院基礎工学研究科 機能創成専攻
整理番号 0051_00005 特許等関連番号 特開2004-28618
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環境調和微細接合/凝着技術

概要 低環境負荷で有害物質フリーのエコ生産プロセスに適合する新規な微細接合技術を提供します。 21世紀の資源循環型社会を達成するためには環境革命とIT革命が不可欠で、そのためには高密度・高精細なエレクトロニクス機器の信頼性向上と環境低負荷電子実装技術の開発が必要です。当研究室では接合材(はんだやロウ)を使用しない微細接合技術として、固相接合を対象に接合機構の解明とその最適化を行い、高信頼性、高精細、高性能のエレクトロニクス製品を可能にする技術の実現を目指しています。固相接合は既にパワーデバイスやICチップの配線に応用されており、LSIチップの基板への配線にも応用されています。 これらの接合方法は有害物質を使用しないことと同時に、容易な分解・再利用を可能にする環境低負荷技術ですが、超高真空下で表面を活性化させ、常温で接触させるだけで異種金属同士の接合を行う研究も進めています。
機関名 大阪大学  先端科学イノベーション
整理番号 0051_00006 特許等関連番号 特出2003-095044
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物体の変位測定方法ならびに物体の形状測定方法

概要 材料および構造物などの物体の変位、形状、ひずみを簡単に高精度で検出できる位相解析技術を提供します。 本技術は、各種材料の変形応力分布の測定、及び設計段階、または使用中の橋梁、建築物などの大型構造物の変位たわみ量分布などの測定に適した位相解析方法を用いた測定技術です。 技術の主な特徴は、1)非接触で、簡単、高精度に物体の変位を、変位応力分布などの変位を表すパラメータ、情報として求めることができる。2)測定したい精度と大きさに合わせて格子間隔とサイズを任意に決めることができ、測定対象に応じた測定精度で物体の変位を得ることができる。3)測定に必要な装置は、格子パターンが描かれたシート体、汎用光学式カメラ、及びパーソナルコンピュータで構成され、安価に短時間に測定することができる。4)材質、形状などが異なる多くの物体の変位測定に適用できる。などです。
機関名 和歌山大学 システム工学部 光メカトロニクス学科
整理番号 0058_00001 特許等関連番号 特開2009-264852
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非接触3次元変位ひずみ計測方法及び装置

概要 短時間で3次元変位計測が可能な位相シフトデジタルホログラフィを用いた変位計測技術を提供します。 鋼構造物、コンクリート構造物、樹脂・セラミック構造物等の欠陥検査や、産業現場などにおいて、立体物の3次元変位やひずみの分布を計測する手法が求められていますが、従来のひずみ計測では、ひずみゲージを貼る場所が限られているため、広い領域や物体の全面のひずみの分布を得ることは困難でした。 本技術はこれに呼応するもので、1)物体光を照射する物体光照射手段、2) 物体光と同一波長を有し、物体光に対する位相が変化する3つの参照光を生成する参照光生成手段、3) 計測物体からの反射光と3つの参照光の干渉像を撮影する2次元撮像素子、4) 2次元撮像素子に撮影された干渉像に基づき、フーリエ変換を用いて干渉像を分離する分離手段、及び5) 計測物体の変位分布を計測する手段から構成されています。非接触で物体の形状や変形、応力、歪み等を全視野で計測できることから、情報通信、医療等の分野にも利用可能です。
機関名 和歌山大学 システム工学部 光メカトロニクス学科
整理番号 0058_00004 特許等関連番号 特開2007-240465
交渉レベル

モアレ縞を用いたずれ、パタ−ンの回転、ゆがみ、位置ずれ検出方法

概要 画素オーダー以下の精度で、容易に画素合わせや位置合わせができるパタ−ンの回転、ゆがみ、位置ずれを検出する技術を開発しました。 工業分野など様々な分野で高速高精度の非接触式の形状計測手法が求められ、その手法として、投影格子の位相をシフトする位相シフト法がよく用いられていますが、複数枚の画像を撮影する必要があるため、時間とともに形状が変化する物体に対しては誤差が大きくなるという問題点があります。 本技術は、正確に2つの光学素子の画素を1:1に対応させ、2つの光学素子の画素間隔の空間周波数の違いより生じるモアレ縞を利用するもので、1)容易に画素合わせや位置合わせができる。2)画素オーダー以下の精度で調整できる。3)1枚の画像を撮影するだけで、リアルタイムでずれによるモアレ縞を観察できる。4)1枚の画像からモアレ縞の位相分布を得ることができ、特殊の装置を必要としない。などの特徴を持っています。
機関名 和歌山大学 システム工学部 光メカトロニクス学科
整理番号 0058_00006 特許等関連番号 特開2007-071769
交渉レベル

金属板の簡単な高温特性測定

概要 板金材料等の最適加工温度を求める際などに必要な金属板の特性を簡便に測定する技術を提供します。金属材料の高温状態での加工を精度良く行うためには、材料の塑性変形特性の把握が必要で、従来は所要温度毎に材料を取換え必要な特性を繰返し測定していましたが、本技術によれば、1枚の材料による一連の試験で各温度における諸特性を測定することができます。 即ち、1枚の金属板を高温、室温間で繰り返したときの変形抵抗を測定することにより、それを可能にしています。
機関名 鳥取大学 産学・地域連携推進機構 
整理番号 0059_00001 特許等関連番号 特開2006-234390
交渉レベル

学習機能をもつ自律移動ロボット(車椅子型半自動ロボットに適応した場合)

概要 走行路の状況に応じて、走行ルールを修正、追加するなど学習機能をもつ自律移動ロボット技術を提供します。 本発明は、自己組織化マップ(SOM)の予備知識なしで、ロボットが周辺環境を分類し走行を補助することを特徴とします。走行補助を行うことで操縦が楽になるとともに、搭乗者の癖や走行環境に応じてSOMに追加学習することでより簡単で安全な走行が可能となる有用性を有します。 本技術は、1)走行路の環境情報が格納された環境マップ、2)走行中に走行路の状況を検出するセンサ類、3)センサ類に検出された走行路の状況から自己位置を環境マップに入力する自己位置認識手段、4)センサ類が検出した走行路の障害物を環境マップに入力する障害物認識手段、5)環境マップの環境情報が入力され、操舵情報を出力する学習手段等から構成されています。
機関名 鳥取大学 工学部 電気電子工学科
整理番号 0059_00004 特許等関連番号 特開2007-316799
交渉レベル

工作機械

概要 高速回転数域でも耐びびり性の低下しない工作機械主軸およびツールホルダ技術を提供します。 一般に、工作機械主軸にツールホルダを把持して高速回転させた場合、テーパ面同士の良好な接触状態を維持することができなくなります。本発明は、主軸高速回転数域でも加工精度・耐びびり性が低下しない工作機械主軸およびツールホルダを提供するもので、これらは工作機械主軸材料よりも低密度・高ヤング率の材料を工作機械主軸端に配置することでこの課題を解決しました。
機関名 鳥取大学 大学院工学研究科 
整理番号 0059_00005 特許等関連番号 特開2007-245328
交渉レベル

電力用変圧器の劣化診断方法

概要 未経験者でも短時間で正確に劣化の程度、残存寿命を予測可能な油入変圧器の劣化診断方法を提供します。 本発明は、劣化度の明らかな複数の変圧器のガス・分解物の成分濃度データパターンをあらかじめ用意し、劣化度の未知な変圧器の成分濃度データパターンと比較する技術です。 即ち、自己組織化マップを適用して変圧器の残存寿命を数値で得ることにより、未経験者でも対象変圧器の測定データと使用条件さえあれば、短時間に、しかも正確に劣化の程度を含めた残存寿命を診断結果として得ることができることから、設備のメンテナンスや更新時期の判断に役立てることができ、重大事故への進展防止が期待できます。
機関名 鳥取大学 工学部 電気電子工学科
整理番号 0059_00008 特許等関連番号 特開2006-229148
交渉レベル

高機能超音波センサシステムによる高信頼駐車支援技術

概要 比較的簡略な技術的構成で、対象物体の速度及び対象物体までの距離を測定可能な技術を開発しました。本技術は、対象物体の移動速度計測と表面凹凸計測に適したもので、1)特徴的な超音波を放射し、2)反射波を特殊な方法で周波数解析し、3)物体の移動速度、距離、そして表面の微小な凹凸具合を同時計測することを可能としたものです。周波数解析によりノイズに埋もれている反射波を抽出できるため、物体が超音波の放射角に対して垂直である場合を除いて幅広く適用可能なものです。 例えば、自律移動型ロボット用の外界センサ、自動車の車間情報センサ、生産ライン上のセンサ、防犯センサ等、産業上広く利用可能なものです。
機関名 鳥取大学 工学部 電気電子工学科
整理番号 0059_00009 特許等関連番号 特開WO2008/023714
交渉レベル

力のかけ方が視認できるロボットハンド

概要 遠隔操作時に作業部位に加わっている力を操作者が直感的に視認できるロボットハンド技術を提供します。 産業用ロボットは人間がコントローラを用いて遠隔操作を行ないますが、操作している器具や装置が作業対象にどの程度の力を加えているか、直感的に知ることが困難です。熟練者が優れた性能を発揮できても、初心者には困難なことから、力センサ等を装備して力覚情報を伝えるシステムの開発が進められています。 本技術は、対象物を挟持する一対の固定グリップと移動グリップと、固定側モアレスリット板と、固定グリップ又は移動グリップのいずれか一方に接続される弾性部材と、弾性部材に取り付けられた移動側モアレスリット板とを備えて、一対のグリップで対象物を挟み、弾性部材を変形させて移動側モアレスリット板をスライドさせ、モアレ縞で対象物にかかる力を表示します。 よって、作業者が作業対象箇所を見ながら挟持対象物にかかる力を視線移動せずに視認することができ、操作に集中することができますので、挟持対象物の毀損や挟持対象物を落下させてしまう等の誤操作を引き起こしにくい特徴があります。
機関名 広島大学 大学院工学研究院 電気電子システム数理部門 
整理番号 0062_00013 特許等関連番号 特開2009-066700
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超音波ガイド波非破壊検査方法および装置

概要 超音波ガイド波の送受信効率を向上させることで、これまで不可能であった微小欠陥の検出や、材料の計測が可能な技術を開発しました。 本発明は、超音波を用いて検査対象物の状態を検査する非破壊検査方法および装置で、とくに、パイプや鉄道レールやL字鋼、H鋼など、長尺で断面形状が略一定である構造物内を伝搬する超音波ガイド波を用いる非破壊検査方法および装置として有用なものです。 とくに、構造材の端部を利用する方法と異なり、任意の部位に設置が可能なため、実際の構造物を対象として、部分的な解体も必要とせずに計測が可能な特徴を有しています。
機関名 徳島大学 大学院ソシオテクノサイエンス研究部 機械工学科
整理番号 0064_00024 特許等関連番号 特開2008-070283
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磁気シールド装置

概要 磁気シールド装置、特に両端を解放した円筒に角形ヒステリシス特性を有する角形磁性薄帯を固定すると共にコイルを巻回し、このコイルに磁気シェーキング電流を流すことによって円筒の内部に外部磁界の影響を受けない空間を作るようにした磁気シールドに関する技術です。
機関名 九州大学 総合理工学研究院 
整理番号 0069_00007 特許等関連番号 特許3020169
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子音加工装置、音声情報伝達装置および子音加工方法

概要 リアルタイムに近い音声情報伝達が行え、信号処理が簡単で、騒音の多い環境でも、高齢者や聴覚障害者でも子音が聴き取りやすく、安価な子音加工装置と音声情報伝達装置および子音加工方法に関する技術です。
機関名 九州大学 芸術工学研究院 
整理番号 0069_00009 特許等関連番号 特出2006-040187
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バルブレスマイクロポンプ

概要 微小流量を液送するバルブレスマイクロポンプです。医療、バイオ、化学分野での活用が期待されます。
機関名 九州工業大学 生命体工学研究科 生体機能専攻
整理番号 0071_00017 特許等関連番号 特出2005-216984
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プロペラ式の2倍の回転数を実現した小型風力発電機の開発

概要 風の抵抗を受けて回転する抗力形風車(風速を計るロビンソン風速計のような形状)は、プロペラ型などの風車とは違い、どの向きからの風でも、またそれが微風でも回転を始めるという特長がある。それを利用し、低い回転数で機能する発電機には利用できる。しかし、プロペラ型と違い、回転速度が上がらないために、高速回転を求められるタイプの発電機には対応出来ないという問題があった。この発明により低速から高速まで、まんべんなく2倍近くの回転数をあげることが可能となり、抗力形風車の特長を最大限に引き出すことが出来る。
機関名 鹿児島大学 工学部 機械工学科
整理番号 0077_00015 特許等関連番号 特出2004-108174
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希薄燃焼状態の火炎のゆらぎ計測方法および希薄燃焼状態の火炎のゆらぎ計測装置

概要 本案件は、希薄燃焼状態を計測する際、火災からの発光の照度変化をカオス時系列解析し、燃焼状態を把握する計測方法です。通常の火災のみならず、水素火災のような見え難い火災の診断を、簡易に安価で行うことができます。
機関名 長岡技術科学大学 大学院技術経営研究科 システム安全系
整理番号 0084_00001 特許等関連番号 特開2006-138517
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膜厚測定方法

概要 例えば、プリント基板上に形成された多層膜の各膜厚を超音波を用いて簡易に測定する方法で、各層膜の表面に超音波を斜入射した際の反射率を測定し、その反射率の強度が極小となる周波数(強度極小周波数)を指標として多層膜の内の一つの膜の膜厚を測定する方法です。これにより、プリント基板の多層膜を非破壊的に簡易かつ高精度で測定できます。
機関名 長岡技術科学大学 工学部 機械系
整理番号 0084_00002 特許等関連番号 特開2006-201040
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金型のラップ処理方法とラップ用工具

概要 この発明は、数値制御工作機械にセットされた金型の加工凹み部内にラップ剤を充填し、工作機械の主軸に取り付けたラップ用工具をラップ剤内で自転させながら、前記加工凹み部のラップ処理面に沿って移動させることにより、金型の最終仕上げを行ないます。
機関名 長岡技術科学大学 工学部 機械系
整理番号 0084_00006 特許等関連番号 特開2007-54904
交渉レベル

プレス成形方法及びプレス用金型

概要 この発明は、アルミニュウム合金などの深絞り成形や複雑形状品の成形を行う場合、プレス材の面方向に内部引張り応力が過大となって破断する虞のある危険部位があるとき、その危険部位と隣接する箇所に電磁誘導作用によりプレス材面方向に推力を発生させて強制的に送り込むことにより内部引張り応力を低減させて局所的な応力集中による破断を解消させます。
機関名 長岡技術科学大学 工学部 機械系
整理番号 0084_00007 特許等関連番号 特開2007-54855
交渉レベル

超音波を用いた温度測定方法

概要 超音波パルスエコー法による物体内部の温度分布をリアルタイムで計測する方法を提供します。本方法では、媒体中の一定距離を伝播する超音波の伝播時間と媒体の特定の既知のデータとから媒体中の温度分布を非破壊かつ高速に測定できます。
機関名 長岡技術科学大学  
整理番号 0084_00019 特許等関連番号 特出2006-251806
交渉レベル

表面粗さ評価方法および評価装置

概要 数μm〜数百μm程度の表面粗さを、超音波散乱を利用してインプロセスで評価可能な表面粗さ評価方法を提供します。本方法では、評価対象物の表面に空気超音波パルスを入射して表面で反射する超音波パルスのコヒーレント成分または非コヒーレント成分を検出し特定の処理をして対象物の表面性状(凹凸の高さ方向および横方向の情報)を非破壊・非接触で求めることができます。
機関名 長岡技術科学大学  
整理番号 0084_00020 特許等関連番号 特出2006-262605
交渉レベル

電力自立型河川監視装置

概要 この発明は、小型の電力自立型河川監視装置に関するもので、十字交差型の柱状体による縦渦励振を利用した振動発電機を流体中に配置してこの振動発電機から得た電力によってリング型カルマン渦流速計を駆動して風や河川の水の流量や水位変化を把握・監視する装置です。小型で安価に製造でき,電源のない河川でも監視可能となります。
機関名 長岡技術科学大学  
整理番号 0084_00022 特許等関連番号 特出2006-199457
交渉レベル

流体による振動発電装置

概要 この発明は、河川や風力など幅広く流速が変動しても発電可能な振動発電機で、十字交差型柱状体に生ずる縦渦励振を利用して発電します。カルマン渦励振を利用する振動発電装置に対してカルマン渦励振の3倍近い振動エネルギを発生する縦渦励振を利用し,さらに特別な調整機構なしで広い流速範囲に対応できることが特徴です.回転機構がないことから長期にわたってメンテナンスをする必要がないこと,小型化が容易であることなどの利点があります.
機関名 長岡技術科学大学  
整理番号 0084_00023 特許等関連番号 特出2006-181027
交渉レベル

接合部材のろう接方法及びろう接装置

概要 マイクロマシンや精密電子機器を構成するマイクロ部品の接合に適切なろう接方法及びろう接装置。この方法では,mmオーダーやミクロンオーダーのマイクロ部材の接合端面に種類の異なる合金構成元素を予めメッキしておき,突き合わせた金属メッキ層間に2段階通電によって最適ジュール熱を発生させて金属メッキ層を合金化して接合する。そのため,高精度でかつ母材強度に近い接合が可能である。
機関名 福井大学 工学研究科 機械工学
整理番号 0103_00002 特許等関連番号 特開2006-043742
交渉レベル

V型8気筒機関で、自由な設計を可能にする方法を確立しました

概要 これまでの90度バンク、水平対向型、直列型に加え、バンク角の大きさを約37度、53度、127度、143度の4種類で従来の性能を維持します。本発明はバンク角を90度以外の角度に設計できることで、これまでとは異なる機関周辺部品のレイアウトが可能となり、小型化や軽量化のための設計の自由度が増すことになります。
機関名 富山大学 工学部 機械知能システム工学科
整理番号 0110_00001 特許等関連番号 特許000-2772769
交渉レベル

超微細電解加工方法および電解加工装置

概要 高精度電解加工の技術です。従来の電解加工のギャップはサブmmのオーダーですが本方式ではその1/10程度の小ギャップ加工が可能になります。微細放電加工と異なり,多数の微細電極を用いて,一度に多数の孔を高速加工することが可能になります。また残留応力が無い鏡面が得られます。
機関名 富山大学 工学部 機械知能システム工学科
整理番号 0110_00005 特許等関連番号 特出2005-205798
交渉レベル

小型回転翼機

概要 小型、軽量の回転翼機は安全性が高く、大型の回転翼機には不可能なミッションを遂行できる可能性があります。しかし、小型、軽量化を進めるほど風の影響を大きく受け、風の中で飛行、あるいは位置を保つ飛行が困難です。本回転翼機はロータ直径が35cm、重量が500g以下であるにも係わらず、微風であれば風の抵抗に十分打ち勝って飛行でき、ホバリングが可能で、地震、風水害、土砂崩れ、津波、火山噴火などの自然災害などの情報収集に活用できます。
機関名 大阪府立大学  工学研究科
整理番号 1019_00006 特許等関連番号 特出2005-238767
交渉レベル

海水中の硝酸イオン及び亜硝酸イオンの濃度測定方法、測定システム、測定プログラム、及びその記録媒体

概要 赤潮や水質汚染の原因となる栄養塩とよばれる硝酸、亜硝酸、アンモニア、リン酸の測定を化学的分析法でない紫外吸光度をモデル化し、淡水でしか正確な測定ができなかったものを海水でも測定を可能にしました。
機関名 大阪府立大学  工学研究科
整理番号 1019_00017 特許等関連番号 特出2006−333494
交渉レベル

植物の栽培装置

概要 土を使わずに根を栄養分が溶解した水に浸して栽培する水耕栽培が一部実用化されています。また、水に対する空気の比率を大きくした噴霧栽培があり、一般にノズル方式が用いられています。しかし、ノズル方式は、口径拡大や詰まりなどの問題を伴い、安定した粒径が得られ難い状況です。羽根車で水を破砕して負に帯電した微細な水滴環境下で植物栽培すると、極めて根の生長が旺盛で、それに伴い地上部の生育も良好となります。またシステムの軽量化と、根系や茎葉など部分的な選択育成も可能となります。
機関名 大阪府立大学  生命環境科学研究科
整理番号 1019_00018 特許等関連番号 特出2006−288549
交渉レベル

植物栽培装置

概要 土を使わずに根を栄養分が溶解した水に浸して栽培する水耕栽培が一部実用化されています。また、水に対する空気の比率を大きくした噴霧栽培があり、負に帯電した微細な水滴環境下で植物栽培すると、極めて根の生長が旺盛で、それに伴い地上部の生育も良好となります。システムの軽量化により結実植物の高設栽培が可能となり、また、可動ネットを併用することにより秀品収率が良くなり、簡易収穫や機械収穫が可能となります。
機関名 大阪府立大学  生命環境科学研究科
整理番号 1019_00019 特許等関連番号 特出2006−340446
交渉レベル

バルブ

概要 シール効果が十分に発揮される新規なバルブのシール構造に関するものです。特に、従来のシール部材では使用が難しかったエーテル類、溶剤、アミン類、ケトン類、酸化剤、燃料、酸、アルカリなど、ほとんどの薬品に対して安定であり、且つ耐熱性においても約290℃という高温においても長時間シール効果を発揮し、その温度下で且つ大気に対し10-4 Pa以下の真空で使用可能です。また断続使用なら310℃程度まで使用できます。
機関名 大阪府立大学  理学系研究科
整理番号 1019_00020 特許等関連番号 特出2006−209505
交渉レベル

進行波による全方向移動機構

概要 起伏のある路面を滑らかに移動する搬送用ロボットなどに応用できる新規な移動機構を確立しました。本発明は、地面に接地するシートを複数の駆動手段の位相制御により所定方向に進行波を発生させて移動することを原理としますので、起伏のある路面を滑らかに移動する特徴を持ちます。従来の車輪による移動機構では起伏のある路面では振動が発生してしまいますが、本発明によれば振動を制御することができます。搬送用ロボット車体、例えば福祉用移動機器、探査/検査用移動機器などの用途に有効です。
機関名 中央大学 理工学部 精密機械工学科
整理番号 2092_00003 特許等関連番号 特出2006-278704
交渉レベル

周期性を有する動きの検出方法および装置

概要 手振りを含む周期性を有する動きの優れた検出方法を提供します。本発明は、時系列濃淡画像を低解像度化し、各画素の濃淡値の時系列変化から特徴量を取得し、この特徴量と検出対象の特徴量とを比較して検出対象の有無を判別することを特徴とします。従来はカラー画像から肌色の抽出により手の領域の検出を行っていましたが、照明や肌色の個人差による影響を受け検出が難しかった。本発明によれば、ジェスチャによる機器への入力デバイスとして適用できます。
機関名 中央大学 理工学部 精密機械工学科
整理番号 2092_00009 特許等関連番号 特開2003-248829
交渉レベル

マニピュレータ、及び駆動力伝達機構

概要 マニピュレータを構成する指において三次元的な動きを可能とするとともに、マニピュレータの小型化を図る。例えば対象物に対して、グリッピング動作やピッチング動作を行うマニュピレータに、使用でき、駆動力供給装置からの駆動力伝達機構に利用できる。
機関名 東海大学 工学部 機械工学科
整理番号 2095_00002 特許等関連番号 特出2006-063922
交渉レベル

コストが1/10になった6軸力センサ

概要 3軸方向の並進力および各軸周りのモーメントを同時に計測可能ないわゆる6軸力センサであって、歪ゲージに代わって並進力を検出する装置を利用して6軸力センサを形成するとともに、6軸力センサの小型化、軽量化を図り、コストを1/10に低減(試作段階)。例えば、人間の歩行分析やロボットの姿勢制御等に利用可能である。
機関名 東海大学 工学部 機械工学科
整理番号 2095_00003 特許等関連番号 特出2005-300762
交渉レベル

液晶マトリックス投影露光装置および液晶マトリックス投影露光方法

概要 液晶マトリックス投影露光時のパターンのくびれ、突起をなくし、平滑なパターンを形成できる技術を提供します。 液晶マトリックス投影露光時には、液晶セルの境界やセル中の不透過の部分に起因して、パターンのくびれや突起が発生しますが、本技術はそれを解決するものです。 即ち、本技術は、液晶パネルに近接または密着させて、液晶パネルの液晶セルの透過領域を一部に限定し、円形等の開口を有する開口制御板を挿入した状態で投影露光するもので、一度に露光される部分が点円状となりますが、液晶パネルまたは被露光基板をずらして重ね露光することにより平滑な外形のパターンを形成できます。そして、液晶セルの大きさより小さい幅のパターンや液晶セルピッチより小さいピッチのパターンを形成できます。 半導体集積回路、光エレクトロニクス素子、マイクロマシン部品等で、より微細なパターンを半導体ウエハ等の基板上に転写する装置として活用できます。
機関名 東京電機大学 工学部 機械工学科
整理番号 2108_00001 特許等関連番号 特許4726173 4761261
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飛翔ロボット

概要 人間が入れない狭い場所や危害が及ぶ場所の状況を察知するための飛翔ロボット技術を提供します。 本技術は、飛翔ロボットにその一部を認知するためのマーカー(発光体)を取り付け、周囲を観察するカメラを搭載し、カメラ画像を映すモニタ画面内に、マーカーの少なくとも一部が観察景色の前景として入るようにします。よって、周囲を映すカメラ映像を、ロボットの一部または端を認知できるマーカー物体とともに見ながら操縦することができます。 主な特徴は、1)操縦が容易で周囲の様子を見ながら柔軟にロボットの位置や姿勢を制御できる、2)対物距離センサ、方位角センサ、高さセンサなど、位置、姿勢制御用の機器や素子を必ずしも設けなくてよい、3)揚力に余裕が生ずるので消費電力が減り、滞空時間を増す、4)マーカー物体を飛翔ロボットの端を認知できる場所にしておけば、墜落を防止できるなどです。
機関名 東京電機大学 工学部 機械工学科
整理番号 2108_00005 特許等関連番号 特許4521540
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投影露光装置

概要 被露光試料の側表面を効率的に露光でき、かつ、高い角度精度でパターンを形成できる投影露光装置を提供します。 本装置は、1)原図基板上のパターンを被露光試料の側表面に投影露光する投影光学系、2)被露光試料を中心軸回りに回転する回転ステージ、3)被露光試料を回転ステージの回転軸と垂直の方向に移動し回転ステージの回転軸に対する被露光試料の中心軸位置を調整する偏芯補正ステージが設けてあります。場合によっては、被露光試料の側表面の露光すべき位置を投影光学系の光軸に垂直な方向に向ける傾斜ステージを設けます。 投影露光なので、一度に広い面積を露光でき、所要時間を大幅に低減できるため、パターンを高い生産性で露光でき、また、ランプを光源として利用するため、安価に被露光試料の側表面露光ができ、偏芯補正ステージ及び傾斜ステージにより、パターン形状のばらつきを大幅に低減できる特徴があります。
機関名 東京電機大学 工学部 機械工学科
整理番号 2108_00006 特許等関連番号 特許4572365 4521539
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光ファイバーアレイおよび光ファイバーアレイの製作方法

概要 多くの光ファイバー素線を隙間なく密着させて配列した光ファイバーアレイの製造技術を提供します。 本技術は、1)2つの基板を光ファイバー素線を弾性変形させて挿入できる隙間を持たせて固定し、2)隙間の寸法を入れた光ファイバー素線に外力を加えて弾性変形による押し付け力でその位置を保持できるものとし、3)基板の少なくとも一方に光ファイバー素線の外形より十分大きい隙間と連なる切り欠きまたは穴を設け、4)基板間の隙間に光ファイバー素線を密に配置し、5)光ファイバー素線の少なくとも片側の端面を光ファイバー素線を挟んだ基板と共に平坦に加工することから構成されます。 安価で精度の高い光ファイバーアレイを得ることができ、光通信用の大規模配列光ファイバーアレイとして用いれば、通信容量の大幅な向上が可能となり、また、光コネクタの小型化、光通信装置の小型化が可能となります。
機関名 東京電機大学 工学部 機械工学科
整理番号 2108_00009 特許等関連番号 特許4412730
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カプセル型移動ロボット

概要 自律推進型で外部に可動部を持たない超小型のカプセルロボット技術を提供します。 本小型ロボットは、筒状の本体と、内部に進行方向と平行に移動自在に収納された可動体と、本体内において可動体を進行方向と反対方向に高速で移動させ、本体の進行方向には低速で移動させる駆動手段とを備え、本体を進行させます。高速移動時には運動量保存則に従い本体を進行させ、低速移動時には静止摩擦力により本体を静止させたまま、可動体を本体に対して元の位置に戻すように駆動します。 外側に可動部を持たず極めて単純な機械的、電気的な構造ですので、信頼性が高く、極めて小型にすることが可能で、例えば、直径6mm、長さ30mm以下のサイズに作ることができ、高価な部品は不要ですので安価に造ることができます。 よって、人体内に投入されても、人体を損傷する可能性が少なく、消化器などの臓器の検査や手術などの医学分野で応用が期待できます。
機関名 東京電機大学 未来科学部 ロボット・メカトロニクス学科
整理番号 2108_00012 特許等関連番号 特開2006-305695
交渉レベル

飛翔ロボット操縦装置および飛翔ロボット操縦方法

概要 人が直接見ることができない場所で、飛翔ロボットが向いている方向を確認し、それが周囲の物体に衝突、接触するのを防ぐ操縦技術を提供します。 本技術は、飛翔ロボットに物体近接検知センサ、方位検出センサを取り付け、それらが検出する情報を、飛翔ロボットの周囲を観察するカメラの画像情報に加えて操縦者側に送り、モニタ画面内に表示するものです。 本ロボットは、物体近接検知センサ、方位検出センサの出力信号用の通信回線の増設が不要のため、消費電力を減少でき、遠隔操縦や長時間操縦を可能とします。操縦中は、周囲を映すカメラ映像に警告マークが現れ、衝突や接触を回避し、柔軟に飛翔ロボットの位置や姿勢を制御し、方位の把握もできるため、はじめての場所でも、目標とする方向や引き返す方向などを見失うことがない特徴があります。
機関名 東京電機大学 工学部 機械工学科
整理番号 2108_00013 特許等関連番号 特許4670052
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シリンダー型マイクロ流体チップ&硬脆性材料の円筒側面に対する微細切削加工法

概要 流路の形態の自由度が高いマイクロ流体チップ技術を提供します。 本技術は、硬脆性材料の曲面状の表面にエンドミルを用いて切削加工を行い表面に溝を形成する方式です。 本体部の内部に、試料が流れる流路が3次元方向に延伸して設けられます。また、切削加工方法は、エンドミルの回転中心軸と、回転しているときに形成されるエンドミルの切刃の刃先で形成される面との交点が、硬脆性材料の外側で硬脆性材料の表面から離反した位置に存在するようにします。 主な特徴は、1)流路の形態の自由度が従来よりも高いマイクロ流体チップを提供できる、2)脆性損傷を発生させることなく、硬脆性材料の曲面に微細な溝を効率良く生成できる、などです。医薬や創薬の検査機器等として使用されるマイクロ流体チップとして有用と考えています。
機関名 東京電機大学 工学部 機械工学科
整理番号 2108_00016 特許等関連番号 特許4928808
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内面露光装置および内面露光方法

概要 円筒、角筒等の内面に付着させた感光性物質を所定のパターンに感光する技術を提供します。 本技術は、被露光物の内部空間内に挿入され露光光線を被露光物の内側に照射するガイドロッドと、被露光物とガイドロッドとの相対位置、及び相対角度を変更するステージを設け、露光光線の照射スポットの焦点合わせ、露光開始位置合わせをした後に、露光光線を被露光物の所定の位置に照射し、被露光物の内面に付した感光性物質を所定のパターンに感光するものです。 主な特徴は、1)円筒状や角筒状等、中空の被露光物の内表面にリソグラフィを施して感光性物質のパターンを形成出来る、2)筒状の部品等のマイクロ部品の製作・加工を高精度に出来る、3)余分の付着物が付いたり、加工形状の縁に盛り上がりが出ることはない、4)溶解蒸発させる方法に比べ、エネルギー量がはるかに小さくて済む、などです。
機関名 東京電機大学 工学部 機械工学科
整理番号 2108_00017 特許等関連番号
WO2007/083489
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可変絞り形静圧軸受

概要 半導体や情報機器用精密加工装置の高性能化を可能とする、新規な可変絞り形静圧軸受技術を提供します。負荷軸が変位した場合に、固定絞りから流入した流体の圧力を高めて負荷軸の変位を防止し、軸受本体上部の内壁と可動物体との間に形成される流体膜が緩衝材となる機構を備えています。本技術により、接触・衝突による摩擦や衝撃から生じる、可動物体と軸受本体内壁の損傷や磨耗を抑制でき、スムーズな動作の確保が可能になります。スラスト軸受、ジャーナル軸受等に適用可能です。
機関名 東京理科大学 工学部 機械工学科
整理番号 2111_00001 特許等関連番号 特開2002-286037
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流体素子

概要 アクチュエータの切換スイッチ等に適用可能な、流路の切り換えの高い応答性を有する対向衝突流体方式の流体素子を提供します。軸心を同一かつ相互に対向するように配設した一対の流体吐出手段と、吐出される流体の中心軸上部分にのみ影響を与え、対向する流体の衝突面を運動量変化位置へ移動させる流体中心軸外乱手段を持つことを特徴としています。従来型に較べ、簡単な構造で流路の切換応答性が向上し、制御流の消費量が少なくて済みます。位置センサ、燃焼器のスタビライザ、2液混合器、スプレーノズル、光(磁気、電気)−流体変換素子等に、幅広く適用可能です。
機関名 東京理科大学 理工学部 機械工学科
整理番号 2111_00002 特許等関連番号 特許3247132
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冷凍効率の高いパルス管冷凍機の開発

概要 パルス管、蓄冷器、パルス管の室温端と蓄冷器の室温端の間に配置したディスプレーサが内臓されたシリンダー、圧縮機、圧力切り替え弁より構成されたパルス管冷凍機であり、ディスプレーサと圧力切り替え弁の作動とを連動させている。従来装置に比較して、構成が簡略化されており、また調整が容易で冷凍効率が高い。医療、移動体通信中継基地、酸化物超伝導などの分野に適用が可能である。
機関名 日本大学  
整理番号 2116_00011 特許等関連番号 特開2002-048425
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ボールねじの精度を3次元で評価する測定器を開発

概要 3次元座標を多数測定する事によってネジ溝やナットを高い精度で評価する事ができます。
機関名 明治大学 理工学部 機械工学科
整理番号 2133_00004 特許等関連番号
交渉レベル

フレキシブルカップリングの回転伝達性能

概要 フレキシブルカップリングは、駆動源(ex.モーター)と被駆動体(ex.製造機械)を接続し、駆動エネルギーを伝達する産業上不可欠な装置です。特に精密な芯出し調整作業が不要なフレキシブルタイプは、その利便性から多用されています。その回転伝達性能と伝達精度は、フレキシブルカップリングのみならず機械装置全体の寿命と性能を左右する重要な検討アイテムです。
機関名 明治大学 理工学部 機械工学科
整理番号 2133_00005 特許等関連番号
交渉レベル

ショットピーニング技術に基づく表面処理加工

概要 無数のショット材(金属粒)を金属表面にたたき付け、金属内に内部応力を溜め込むことにより、金属の強度を飛躍的に高めるショットピーニング技術は、航空機、自動車等に使われる材料の強度増強に幅広く使われています。ショットピーニングの発生機構の検討を通して、最適な加工条件を導くことができます。
機関名 明治大学 理工学部 機械工学科
整理番号 2133_00006 特許等関連番号
交渉レベル

球体免震の活用

概要 精密機械や建築物を強い地震から護る方法です。
機関名 明治大学 理工学部 機械情報工学科
整理番号 2133_00007 特許等関連番号
交渉レベル

環境に優しい弱冷風加工法を用いた切削加工技術

概要 切削油を使用しないオイルレスの切削加工機は、環境対策の面で、今世界的に注目されています。使用オイルの最小化を目指すオイルミスト法とともに、オイルを使用しない冷風加工法も再び見直されてきています。従来の-20℃の冷風が必要な方法を改善し、-5℃程度弱冷風で同等な切削加工が可能な新たな方法の開発を行っています。
機関名 明治大学 理工学部 機械情報工学科
整理番号 2133_00008 特許等関連番号
交渉レベル

温熱療法(ハイパーサーミア)による癌治療機器の開発

概要 癌組織は42℃〜43℃に加熱すると死滅する事が臨床的に確認されています。非接触状態で、深部に加温・制御する技術を確立しています。
機関名 明治大学 理工学部 機械情報工学科
整理番号 2133_00010 特許等関連番号
交渉レベル

マッサージロボット及びその制御プログラム並びに体部位特定用ロボット

概要 熟練した施術者のマッサージと同等のマッサージ効果が得られることが期待できるマッサージロボット技術を提供します。 本ロボットは、(1)使用者の顔面に接触する接触子、(2)接触子を先端側で保持しながら所定空間内を移動させるアーム、(3)接触子の顔面への押圧に対する反力を測定可能なセンサ、(4)アームの動作を制御する制御装置等から構成されます。センサにより顔面の形状を求める形状検出機能と、顔面形状と顔面内のマッサージ対象部位を特定する部位特定機能、及びマッサージ動作を制御する機能とを備えています。 本技術によれば、マッサージ部位に対して予め設定された所定の軌道や強度等で接触子を動かしてマッサージすることで、使用者自身でマッサージ対象部位を探すことなく対象部位を確実に刺激することが出来ます。制御装置を調整することにより所望のマッサージ軌道や強度等の動作に従って接触子を自由に動作させることが出来ます。
機関名 早稲田大学  
整理番号 2140_00014 特許等関連番号
WO2008/041457
交渉レベル

移動支援機器

概要 高齢者や障害者等の使用者の歩行訓練と歩行支援を可能とする新規な移動支援機器技術を提供します。 本技術は、歩行訓練と車椅子を兼ねた移動装置として有用なもので、直進走行時のみならず、旋回走行時においても、使用者が歩行運動を行いながら、歩行感覚に合わせて使用者の移動を支援することが可能なものです。 本移動支援機器は、左右両側の駆動輪の回転により走行可能な車体と、駆動輪を駆動させる駆動装置とを備えた移動支援機器から構成されています。車体は、後方に向かって動作可能となる歩行面を左右両側に備え、駆動装置は、左右両側の歩行面をそれぞれ独立して動作させる左右両側の第1駆動手段と、左右両側の駆動輪を回転可能とする左右両側の第2駆動手段、及び第2駆動手段の駆動を制御する制御手段から構成されています。
機関名 早稲田大学  
整理番号 2140_00015 特許等関連番号 特開2008-125925
交渉レベル

微細発泡性材料の射出成形方法および微細発泡性材料製造用射出成形機

概要 微細な気泡を含む微細発泡性材料を安定に射出成形する方法および装置を提供します。 1)発明の概要: 本発明の微細発泡性材料の射出成形方法は、スクリュー押出機中の樹脂に発泡剤を導入し、混練し、シリンダー部を経て金型中に溶融した樹脂を射出することにより微細な気泡が分散した微細発泡性材料を射出成形するものです。発泡剤が導入された樹脂がシリンダー部に一定時間保持されたあと、金型中に射出されることを特徴とします。 2)発明の効果等: 本発明の方法または装置により、直径が10μm以下であるような気泡を有する微細発泡性材料を安定かつ連続的に製造することが可能です。また、従来の方法で製造することのできなかった超微細な気泡を含む微細発泡性材料を製造することが可能です。
機関名 金沢工業大学 工学部 機械工学科
整理番号 2156_00001 特許等関連番号 特許3851748
交渉レベル

位置推定方法および装置

概要 従来法に比較して格段に高いレベルの分解能・精度を有する位置推定が可能な方法と装置を提供します。 1)発明の概要: 本発明は、信号の発信源の位置を受信した信号より推定する技術、特に、受信装置近傍に信号発信源が存在する場合における発信源の位置推定技術に関する。また、材料内部の欠陥位置を受信した信号より推定する技術、信号を受信した位置を推定する技術、受信した信号を補正するキャリブレーション技術に関するものです。 2)発明の効果等: 本発明は、信号の受信装置近傍に信号発信源が存在する場合においても、高精度に発信源の位置を推定可能なものです。
機関名 金沢工業大学 工学部 機械工学科
整理番号 2156_00003 特許等関連番号 特許3777576
交渉レベル

自動押印装置

概要 印鑑にインクを均一的に塗布することのできる自動押印装置を提供します。 1)発明の概要: 印鑑支持部は、印影面を下向きにして印鑑を支持する。朱肉支持部は、インク面を下向きにして朱肉を支持する。印鑑往復動部は、印鑑支持部や朱肉支持部を昇降方向に同時に往復動させ、その結果、印鑑と朱肉が同時に昇降する。スポンジは、吸水性のある材質で形成されており、インク面のインクを印影面に塗布するための媒介の役割をします。 2)発明の効果等: 本装置では、インクが粘性を有している場合でも、塗付する際にムラが生じないため、均一な品質の印影を提供することが可能で、各種賞状や証明書などへの押印作業における印影の質を保ちつつ簡易化したい領域への適用が期待されます。
機関名 金沢工業大学 工学部 機械工学科
整理番号 2156_00005 特許等関連番号 特許4238339
交渉レベル

流量調整弁

概要 ロボットの調整弁にボールを使用した無拘束ポペッとを発明しました。組立てが簡素化され、小型・軽量化に成功しました。様々なロボットへの応用が可能です。
機関名 立命館大学 理工学部 ロボティクス学科
整理番号 2200_00001 特許等関連番号
交渉レベル

身体の動作解析方法、システムおよびプログラム

概要 解析精度をより高くすることができる身体の動作解析方法、システムおよびプログラムを提供します。とくに、DLT法によるゴルフスイングの動作解析向けに最適です。 1)発明の概要: 本発明は、身体の所定箇所を基準点とし、複数の関節部分をマーカによりマーキングし、前記マーカ同士を結んだリンクのそれぞれを順に繋いだマルチリンクモデルを用いて、前記基準点に対する各リンクの動作を解析する三次元動作計測による身体の動作解析方法、システムおよびプログラムに関するものです。 2)発明の効果等: 本発明によれば、関節間の長さ、すなわち、マーカ間のリンクの長さが一定であることに基づいて、各関節の本来の位置を高い精度で推定することができるため、身体の動作を高い精度で解析することができ、さらに、第2の補正を行うことにより、より実際の動作に近い身体の動作解析を行うことができます。
機関名 関西大学 システム理工学部 機械工学科
整理番号 2218_00003 特許等関連番号 特開2007-061121
交渉レベル

位置姿勢制御装置及び位置姿勢制御方法

概要 小回りの効く浮遊体の位置姿勢制御を可能にするとともに、一方向だけでなくその他の種々の方向についても同一姿勢を維持しながら移動する位置姿勢制御を可能にする技術を開発しました。 1)発明の概要: 本発明は、浮遊体の位置及び姿勢を制御する位置姿勢制御装置を前提として、それぞれ推力を発生させる6つの推力発生器と、各推力発生器を制御する制御部とを備え、前記推力発生器の何れもが、異なる方向に推力を発生させる設定としています。推力発生器が全て異なる向きで6つ設けられることで非ホロノミックな拘束条件とならない6軸方向の位置姿勢制御が可能となります。 2)発明の効果: 本発明によれば、小回りの効く浮遊体の位置姿勢制御を可能にするとともに、一方向だけでなく種々の方向についても同一姿勢を維持しながら移動する位置姿勢制御を可能にします。
機関名 関西大学 システム理工学部 機械工学科
整理番号 2218_00007 特許等関連番号 特開2007-118702
交渉レベル

6軸センサ

概要 簡単な構造で実現可能で、6つの独立した情報を得ることができ、6軸成分の算出方法も容易な6軸センサを提供する。 1)発明の概要: 本発明は、多角柱のセンサベース1と、その各側面に貼り付けるセンサ2とを備えてなる6軸センサであって、前記センサベース1は対向する側面が平行ではないことを特徴とする。 2)発明の効果: 即ち、本発明に係る6軸センサは、多角柱の形状を有し、かつ各辺が独立しているので、構造がシンプルで製造が容易になり、安価で高性能な製品を製造することができるばかりか、6軸成分の算出を精度よく行うことができる。
機関名 関西大学 システム理工学部 機械工学科
整理番号 2218_00018 特許等関連番号 特開2006-071485
交渉レベル

拡散面一点微小変位自動計測処理装置

概要 機械部品などの面垂直方向の変位を波長オーダで自動計測可能な微小変位自動計測処理装置を提供します。 本装置は、測定面である拡散面と参照面からの反射光によって生じる同心円上の干渉縞を光学装置で読み取り、この画像データ上で円中心方向への沈み込み(または円中心からの湧き上がり)の移動量を算出し、これを相殺するように参照面を面垂直方向に変位させる方式で、自動的にこの変位させた量を測定面の面垂直方向の変位量として示すことを可能にしました。
機関名 国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校  情報工学科
整理番号 6025_00002 特許等関連番号 特許4161059
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干渉・三角測量同一光軸複合距離計測装置

概要 機械部品などの拡散面の垂直方向の変位測定を必要とする用途向けの干渉・三角測量同一光軸複合距離計測装置を提供します。干渉縞による微小変位計測と三角測量法による計測を組み合わせているため、波長以上の測定範囲に対して波長オーダで計測を可能にする特徴をもっています。従来の干渉縞による計測技術は、波長以上の変位の測定が不可能であり、一方三角測量法による計測は波長オーダの微小変位の計測が不可能でしたがそれを解決しました。
機関名 国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校  情報工学科
整理番号 6025_00004 特許等関連番号 特出2006-258651
交渉レベル

穴あけ加工装置及び穴あけ加工物の製造方法

概要 FRP(繊維強化樹脂)などに対して、精度高く穴あけ加工出来る装置技術を提供します。 本技術は、穴あけ加工の精度を向上させると共に、穴あけ用工具(特に、切れ刃)の寿命を充分に長くすることができる穴あけ加工装置、及び穴あけ加工物の製造方法を提供するものです。本孔明け加工装置は、第1の軸線周りを回転するエンドミルを保持する保持具から延びる軸部と、軸部に連結された減速手段(ハーモニックドライブ)と、減速手段の出力軸に連結されると共に、軸部を偏心した位置で回転自在に収容し、第1の軸線と平行な第2の軸線周りを回転する筒状体(外筒、内筒)を備えた構造になっています。 摩擦抵抗による発熱が少ないため、平滑な加工面が得られ、穴あけ用工具の寿命も長くなります。
機関名 浜松科学技術研究振興会  
整理番号 8501_00004 特許等関連番号 特開2008-146462
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