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高イオン伝導性を示すマイカ結晶化ガラスの製造技術
| 概要 |
イオン伝導性を示し、しかも空気中や水中でも崩壊しないガラス等の開発しました。しかも、簡単に削ることも可能で機械加工が容易です。イオン伝導性を示すため、電池、センサー、ディスプレイ材料として利用可能です。また、機械加工の容易な光学材料としての利用も可能です。
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| 整理番号 |
0040_00005 |
特許等関連番号 |
特開2006-027910
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交渉レベル |
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SiC/カーボンナノチューブ複合材料およびその利用
| 概要 |
炭化珪素(SiC)基材上に高配向のカーボンナノチューブ(CNT)が密に形成された領域を有する良好な耐摩耗性、衝撃吸収特性を示す複合材料技術を提供します。
即ち、SiC基材上に基材表面から立ち上がる多数のCNT領域が形成されているSiC/CNT複合材料は、CNT領域にカーボンナノチューブが高配向かつ高密度に形成しており、CNT領域に付与される機械的エネルギー量の変化によって本領域の摩擦係数を異ならせることができます。10nN〜100nNの範囲の垂直応力に対して摩擦係数が三段階に変化する複合材料を提供できます。
MEMS(マイクロエレクトロメカニカルシステム)用の各種アクチュエータや半導体装置位置決めモータなどの摩擦抵抗調節材として適用可能です。
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| 機関名 |
名古屋大学 エコトピア科学研究所 構造・機能材料 |
| 整理番号 |
0043_00013 |
特許等関連番号 |
特開2007-007814
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交渉レベル |
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中空状多孔質カプセルに包接した光触媒
| 概要 |
酸化チタンや硫化カドミウムなどの光触媒を中空状多孔質カプセルに包接させることにより、1)光触媒の能力を低下させず、2)光触媒と接する反応分子を分子サイズによって選別できる光触媒反応システムを提案します。
酸化チタンや硫化カドミウムなどの半導体とよばれる物質にバンドギャップ以上のエネルギーをもつ光を照射すると,半導体内に生成した励起電子と正孔によってさまざまな酸化還元反応が進行します。この「光触媒反応」は、1)特殊な試薬を使わないで酸化・還元反応を同時に進行できること、2)常温・常圧でも反応が進行することなど、従来の熱化学反応とは異なるいくつかの特徴をもっていることから、新しい化学反応経路を提供します。この反応の動作原理に関する基礎研究を行うとともに、光触媒材料の構造制御を行うことで、新しい光触媒機能を発現させる一連の技術を開発中ですが、今回は、SrTiO3、TiO2などの光触媒を中空状多孔質カプセルに包接させる新規な技術を提供します。
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| 整理番号 |
0051_00010 |
特許等関連番号 |
特出2005-346683
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交渉レベル |
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光による水分解触媒及びその製造方法
| 概要 |
この発明は、異種金属原子を添加したp型窒化ガリウムに及び窒化ガリウムインジウムに酸化ルテニュウムなどの助触媒を担持させることによって、光照射により水を水素と酸素に効率的に分解できる水分解用の光触媒です。これにより、エタンールや油などの有機物質の分解や排ガス中の環境汚染物質の光分解や各種の光合成反応等の分野に適用できます。
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| 整理番号 |
0084_00008 |
特許等関連番号 |
特開2007-125496
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交渉レベル |
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微細加工ガラス及びその加工法
| 概要 |
この発明は、ガラスの表面または内部に微細加工を施すエッチング加工技術に関するもので、ガラス母体にレーザーを照射してガラスの表面や内部に局所的な異質層を形成し、この異質層にエッチング剤を浸漬して微細加工を施す技術で、例えばハイブリッド複合材料や電子伝導材料の製造に応用可能です。
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| 整理番号 |
0084_00013 |
特許等関連番号 |
特出2006-191795
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交渉レベル |
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カーボンナノチューブの製造方法及びカーボンナノチューブの製造装置
| 概要 |
この発明は、セラミックス表面上にカーボンナノチューブを形成する技術です。局所的に反応炉外部から局所的に加熱するので、予備分解が少なく、高品質なCNTを形成でき、また、余剰反応生成物の排出も低減出来るクリーンなプロセス技術です。多次元構造を有するセラミックス表面に適用することで、吸着効率の飛躍的な向上や、酸化チタンなどと組みあわせると、非常に高効率な光触媒作用が期待出来ます。
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| 整理番号 |
0084_00017 |
特許等関連番号 |
特出2006-152975
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交渉レベル |
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高い振動減衰能を有するLaCrO3セラミックスの製造法及びLaCrO3セラミックス
| 概要 |
セラミックスの高特性を維持しつつ、製造コストを削減できる高減衰能材料であるLaCrO3セラミックス焼結体の製造方法です。LaCrO3セラミックス焼結体に所定の熱処理を施すことで、広い温度範囲での高減衰能を与えることができます。従来用いられてきた防振ジルコニアセラミックスに較べ、本技術によるセラミックスの減衰能は塩化ビニールやアクリル材料よりも大きく、かつ鋼程度の高弾性率を持ち、精密機械の精度向上につながります。自動車、航空機、精密加工機械および光ピックアップの防振部品に適用可能です。
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| 整理番号 |
2111_00004 |
特許等関連番号 |
特許3795774
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交渉レベル |
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粒界制御型高減衰能炭化珪素セラミックス及びその製造方法
| 概要 |
精密機械の防振部品などに適用可能な、高温において高い減衰能と高強度及び高弾性率を有する、炭化珪素セラミックスの製造方法です。炭化珪素セラミックス粒子からなるマトリックスと、粘性を低下させる添加剤を含むシリカガラスからなる粒界層で構成されることが特徴です。従来用いられてきた防振ジルコニアセラミックスに較べ、本技術によるセラミックスは高温、特に1100〜1400℃で高減衰能を持ちます。高温下での防振材料、ノイズ回避材料として有望であり、高温タービン材料や高温エンジン部材に適用可能です。
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| 整理番号 |
2111_00005 |
特許等関連番号 |
特許3643323
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交渉レベル |
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ハフニウム含有複合酸化物及びその製造方法
| 概要 |
本発明は粉末或いは薄膜の複合酸化ハフニウム製造方法で従来技術に比較し、著しく簡便で且つ、低コストな製法で、更に高品質で耐久性の高い製品が得られる。 酸化物の性能では、イオン伝導性、水滴の容易な転落性、耐久性等が著しく向上した。 用途は燃料電池の電極、センサー等の電気機能性材料やガラスや外壁等の撥水材。
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| 整理番号 |
2116_00001 |
特許等関連番号 |
特開2000-247642
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交渉レベル |
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自動車の窓ガラスや鏡などの撥水を容易にするイットリア薄膜の製造方法
| 概要 |
本技術は、イットリア薄膜による撥水、良滑水方法に関するものであり、イットリウムを含むゾル液を作成し、対象物へ塗布した後、塗布膜を酸化して目的とする薄膜を得るもので,従来方法に比較して、耐久性が高く、安価、かつ、簡便な撥水方法、良滑水方法で大面積の対象物への適用が可能である。ガラスや建築物の外壁など、種々の用途に適用できる。
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| 整理番号 |
2116_00009 |
特許等関連番号 |
特許3767326
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交渉レベル |
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