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心筋梗塞等の治療に有効なブラジキニン産生阻害活性及び血液凝固阻害活性を有するAs-2蛋白質の発見
| 概要 |
吸血昆虫であるハマダラカ(Anopheles stephensi)の唾液腺に由来し、血液凝固阻害活性を有するAs-2蛋白質、及び当該As-2蛋白質をコードする遺伝子に関する発明です。新規な血液凝固阻害剤として、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞の治療及び予防に有効です。また、医薬開発の場における血液凝固阻害剤のリード化合物としても大きな可能性があります。
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| 機関名 |
三重大学 大学院医学研究科 生命医科学専攻 |
| 整理番号 |
0046_00007 |
特許等関連番号 |
特許3648546
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交渉レベル |
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心筋梗塞等の治療に有効な血液凝固阻害活性を有するHl-1蛋白質の発見
| 概要 |
フタトゲチマダニに由来し、血液凝固阻害活性を有するHl-1蛋白質、及び当該Hl-1蛋白質をコードする遺伝子に関する発明です。新規な血液凝固阻害剤として、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞の治療及び予防に有効です。また、医薬開発の場における血液凝固阻害剤のリード化合物としても大きな可能性があります。
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| 機関名 |
三重大学 大学院医学研究科 生命医科学専攻 |
| 整理番号 |
0046_00008 |
特許等関連番号 |
特許3648547
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交渉レベル |
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心筋梗塞等の治療に有効な血液凝固阻害活性を有するAs-1蛋白質の発見
| 概要 |
吸血昆虫であるハマダラカ(Anopheles stephensi)の唾液腺に由来し、血液凝固阻害活性を有するAs-1蛋白質、及び当該As-1蛋白質をコードする遺伝子に関する発明です。新規な血液凝固阻害剤として、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞の治療及び予防に有効です。また、医薬開発の場における血液凝固阻害剤のリード化合物としても大きな可能性があります。
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| 機関名 |
三重大学 大学院医学研究科 生命医科学専攻 |
| 整理番号 |
0046_00009 |
特許等関連番号 |
特許3648548
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交渉レベル |
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心筋梗塞等の治療に有効な血液凝固阻害活性を有するTi-2蛋白質の発見
| 概要 |
ブラジルサシガメ(Triatoma infestans)に由来し、血液凝固阻害活性を有するTi-2蛋白質、及び当該Ti-2蛋白質をコードする遺伝子に関する発明です。新規な血液凝固阻害剤として、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞の治療及び予防に有効です。また、医薬開発の場における血液凝固阻害剤のリード化合物としても大きな可能性があります。
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| 機関名 |
三重大学 大学院医学研究科 生命医科学専攻 |
| 整理番号 |
0046_00010 |
特許等関連番号 |
特許3648549
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交渉レベル |
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心筋梗塞等の治療に有効な血小板凝集阻害活性を有するTi-4蛋白質の発見
| 概要 |
ブラジルサシガメ(Triatoma infestans)由来の新規な蛋白質であるTi-4蛋白質、及び当該Ti-4蛋白質をコードする遺伝子に関する発明です。新規な血小板凝集阻害剤として、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞の治療及び予防に有効です。また、医薬開発の場における血小板凝集阻害剤のリード化合物としても大きな可能性があります。
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| 機関名 |
三重大学 大学院医学研究科 生命医科学専攻 |
| 整理番号 |
0046_00011 |
特許等関連番号 |
特審2005-017817
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交渉レベル |
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心筋梗塞等の治療に有効な血小板凝集阻害活性を有するTi-3蛋白質の発見
| 概要 |
ブラジルサシガメ(Triatoma infestans)由来の新規な蛋白質であるTi-3蛋白質、及び当該Ti-3蛋白質をコードする遺伝子に関する発明です。新規な血小板凝集阻害剤として、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞の治療及び予防に有効です。また、医薬開発の場における血小板凝集阻害剤のリード化合物としても大きな可能性があります。
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| 機関名 |
三重大学 大学院医学研究科 生命医科学専攻 |
| 整理番号 |
0046_00012 |
特許等関連番号 |
特審2005-017816
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交渉レベル |
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マラリア治療で不可能とされていたワクチンの製造方法を開発しました
| 概要 |
ネズミマラリア原虫由来のPbsp1蛋白質、及び当該Pbsp1蛋白質をコードする遺伝子に関する発明です。Pbsp1蛋白質は、マラリア原虫スポロゾイトの肝臓への感染を介助する活性を有しています。マラリア感染に関与する蛋白質を得る発明であり、その蛋白質を標的としたマラリアワクチンの作製や医薬の開発に劇的な進歩をもたらす可能性があります。
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| 機関名 |
三重大学 大学院医学研究科 生命医科学専攻 |
| 整理番号 |
0046_00013 |
特許等関連番号 |
特開2004-344105
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交渉レベル |
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電荷を有する微小球体の保持器具
| 概要 |
大量の杯、細胞等に対して、遺伝子、薬品、プラスミド、DNA、RNAの導入、或いは、遺伝子、DNA、RNAの取り出し等任意の操作を、迅速、簡便、且つ正確に、当該胚、細胞等に力学的なストレスを加えずに行うことが可能です。
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| 機関名 |
三重大学 大学院生物資源学研究科 生物圏生命科学専攻 |
| 整理番号 |
0046_00015 |
特許等関連番号 |
実新3117188
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交渉レベル |
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遺伝子・薬剤のピンポイント送達を可能にするバイオナノカプセルの開発
| 概要 |
B型肝炎ウイルスの高い感染性と特異性に注目し、その表面抗原Lタンパク質からなる中空のバイオナノ粒子を用いて、標的細胞や臓器のみに遺伝子や薬物を導入する革新的な方法を開発しました。
21世紀の新しい治療法として注目されている遺伝子治療では、目的の遺伝子や薬物を標的となる細胞や臓器へピンポイントで導入することが不可欠で、これまで薬物や遺伝子の運搬体として、リポソーム法やナノミセル法ほか、レトロ或いはアデノウイルスベクター法が開発されています。しかしながら、これらの技術では特定の細胞や臓器に効率よく標的化することは困難とされています。
この度開発したバイオナノカプセル(中空ナノ粒子)は、従来の方法に較べ、細胞や組織への遺伝子或いはタンパク質などの物質導入効率が高いこと、染色体への組み込みがなく病原性が無いこと、標的特異性が高いこと、生産性も高く、DDSへの応用が可能であることなどの特長を有し、単に研究用素材に限らず、画期的な医療(例:遺伝子治療)用ツールとして用いられる可能性があります。
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| 整理番号 |
0051_00009 |
特許等関連番号 |
特開2001-316298
特開2003-286189
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交渉レベル |
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ナノテクノロジーを用いた簡便な分子間相互作用の検出方法
| 概要 |
細胞内のタンパク質などの相互作用を、簡便に、大量に解析可能な新規なオールインワンタイプの「自動測定装置」を開発しました。
本装置の技術は、1次抗体と2次蛍光抗体を使用して分子間の解離定数Kdを求め、タンパク質などの分子間相互作用の“強弱”を定量的に測定することが基本となっています。例えば、局部的なタンパク質Aを固定したウェルに濃度の異なるタンパク質Bを含む溶液を滴下し、蛍光強度の差を測定することにより相互作用の強度を解析するものです。
市販の装置は、表面プラズモン共鳴を用いた装置がありますが、数千万円と高価であることに対し、本技術の「自動測定装置」は、既存の装置と比較して10分の1程度のコストで製造可能で、広く活用される可能性を有しています。
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| 整理番号 |
0051_00014 |
特許等関連番号 |
特出2005-244276
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交渉レベル |
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