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生体高分子の非共有結合等を選択的に切断する方法および装置
| 概要 |
生体高分子の非共有結合のみを選択的に切断する。
生体試料溶液をエレクトロスプレーによりイオン化するとともに試料溶液に赤外レーザー光を照射し、生体高分子をその構成要素に解離させる。
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| 整理番号 |
0101_00002 |
特許等関連番号 |
特開PCT/JP2005/009301 WO 2005/111594 |
交渉レベル |
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質量分析のためのイオン化方法およびイオン化装置
| 概要 |
質量分析に適用したときに高い検出感度をもつレーザースプレー法をさらに高感度化する。液体試料を導入したキャピラリーの先端にレーザー光を照射して試料をイオン化するレーザースプレー法において、レーザー光として赤外光レーザーを用い、少なくともキャピラリーの先端部を、赤外レーザー光を吸収しにくい物質で形成し、キャピラリーを導電体で形成して高電圧を印加するか、キャピラリーを絶縁体で形成してその細孔内に導電線を配置しこの導電線に高電圧を印加する。
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| 整理番号 |
0101_00003 |
特許等関連番号 |
特開PCT/JP2004/004520 WO 2005/104181 |
交渉レベル |
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クラスタイオン衝撃によるイオン化方法および装置
| 概要 |
タンパク質分子のような生体分子を損傷することなくイオン化する。
帯電液滴生成室31内において、コールドエレクトロスプレー32によりミクロンオーダーの水/メタノール混合巨大クラスター(酢酸またはアンモニアなどを添加)イオン(ドライアイス−アセトン温度付近)等を生成し、これを真空加速室41内において10KV程度の高電圧電場により加速して、冷却された試料基板上に塗布した生体試料薄膜を衝撃し、生体高分子のイオン化を達成する。
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| 整理番号 |
0101_00004 |
特許等関連番号 |
特開PCT/JP2004/002344 WO 2005/083415 |
交渉レベル |
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衝突誘起によるイオン化方法および装置
| 概要 |
タンパク質分子のような生体分子を損傷することなくイオン化する。
帯電液滴生成室31内において,エレクトロスプレー(ナノエレクトロスプレーを含む)32により,試料を混合したミクロンないしはサブミクロンオーダの水/メタノール混合巨大クラスタ−(酢酸またはアンモニアなどを添加)イオン(沸点直前またはドライアイス−アセトン温度付近)等を生成し、これを真空加速室41内において10KV程度の高電圧電場により加速して,ターゲット(基板)43に衝突させ,生体高分子をイオン化する。
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| 整理番号 |
0101_00005 |
特許等関連番号 |
特出2005-151172
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交渉レベル |
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新方法による光触媒型太陽光電池の開発
| 概要 |
従来の光触媒型と異なる原理で作動する光発電システムです。この原理によれば可視光応答できる半導体の組み合わせなど、異種化合物半導体との組み合わせが可能な、将来発展する基礎原理を考えています。耐久性に優れコストの軽減も可能です。
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| 整理番号 |
0110_00010 |
特許等関連番号 |
特出2006-055963
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交渉レベル |
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ガレクチン−3誘導能を利用した物質のスクリーニング方法、肝の状態の診断方法およびこれらの方法を利用したキット
| 概要 |
ヒトを除く哺乳動物、肝組織または肝培養細胞に被験物質を投与し、ガレクチン−3誘導能を測定することを特徴とする物質のスクリーニング方法、誘導されるガレクチン−3およびその関連物質の量を測定することを特徴とする肝の状態の判定方法並びにこれらの方法を利用したキットの開発です。具体的には、(1)開発医薬品の肝障害の程度を評価し(2)薬物による肝障害の程度を診断 するものです。肝生検の細胞を利用すればヒトでの応用が可能です。
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| 整理番号 |
0110_00011 |
特許等関連番号 |
特開2002-303624
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交渉レベル |
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アルツハイマー病、老年痴呆、脳血管性痴呆、パーキンソン病を有効に治療する漢方処方
| 概要 |
培養神経細胞において、軸索と樹状突起の萎縮、前シナプス数と後シナプス数の減少を呈する状態を作製しました。この状態の神経細胞に処置することで、神経細胞の神経突起とシナプスを正常状態に戻すことのできる漢方処方を探索しました。三七人参および/または人参(ニンジン)、黄耆(オウギ)、菖蒲(ショウブ)、茯苓(ブクリョウ)からなる漢方処方は、アルツハイマー病、老年痴呆、脳血管性痴呆、パーキンソン病などの神経回路網が破綻した神経変性疾患の治療に有用です。現時点では動物レベルでの実証ですが今後、ヒトでの臨床が必要とされます。
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| 機関名 |
富山大学 和漢医薬研究所 民族薬物研究センター |
| 整理番号 |
0110_00015 |
特許等関連番号 |
特出2004-370299
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交渉レベル |
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新しい概念に基づいた認知症治療薬の開発
| 概要 |
1.NMDA受容体関連細胞内2次伝達系の新制御因子の機能解析
2.新制御因子を増減させたモデルマウスの開発
3.モデルマウスを用い記憶形成機構と神経変性機序の解析
4.モデルマウスを用いた治療薬の開発
以上の工程で、これまでとは全く異なった考え方による認知症の治療を研究中である。実用化への見通しを3ないし6年程度においている。
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| 整理番号 |
1013_00004 |
特許等関連番号 |
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交渉レベル |
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低毒性・低コストを指向した環境調和型触媒的分子変換反応の開発
| 概要 |
毒性ない試薬・微量の不斉触媒による光学活性な医薬品の合成は、理想的であると考えられていたものの、ノーベル化学賞の受賞となった野依らの不斉水素化以外、これまで遅々として進展がみられなかった。不斉水素化以外の手法での毒性のない試薬:有機ホウ素・ケイ素・マグネシウム化合物を利用できうる、新しい金属触媒や有機触媒の適切な設計とともに、それらを活用した広範な医薬品の合成のための反応を開拓する。得に、不斉水素化ではこれまで達成し得ていない医薬品の光学活性原料や原理的に不斉水素化では構築できない四級炭素を含む医薬品の光学活性原料の触媒的不斉合成に挑む。
Preliminary実験による有用な知見及び見込みのある結果が出ているので、共同研究のアプライをしたい。実用化は、数年以内に可能であると考えている。
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| 機関名 |
名古屋市立大学 薬学研究科 薬品合成化学分野 |
| 整理番号 |
1013_00008 |
特許等関連番号 |
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交渉レベル |
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アルツハイマー病に有効な早期診断システムを開発中です
| 概要 |
アルツハイマー病は早期診断により、進行を遅らせる事が重要です。体力的にも負担の軽い血液検査による診断方法を開発中です。今後、診断キットの作成、診断のシステム確立を進めていきます。
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| 機関名 |
名古屋市立大学 医学研究科 分子神経生物学講座 |
| 整理番号 |
1013_00009 |
特許等関連番号 |
特出2005-060654
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交渉レベル |
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